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  • 看護必要度 第3版


    看護サービスの新たな評価基準
    岩澤和子・筒井孝子 監修


    B5 256ページ(版型/ページ数)   2008年6月発行 978-4-8180-1345-2


    2010年秋第4版発行予定

    • 定価: 3,465 円(税込)

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    2010(平成22)年度診療報酬改定
    一般病棟・特定機能病院・専門病院の10対1入院基本料について
    「一般病棟看護必要度評価加算」新設

    「看護必要度」 は、看護サービスのより適切な評価のために開発された評価基準です。「入院患者に提供されるべき看護の必要量」をいい、看護サービス提供時間の程度によって表されるものです。
    2008年度診療報酬改定においては、7対1入院基本料を算定するすべての病棟において「一般病棟用の重症度・看護必要度に係る評価票」を用いた患者評価を行うこと、とされました。
    本書第3版では、第2版で示した「看護必要度」の考え方、その開発研究の概要等に加え、「看護必要度チェック票」、記入の手引き、例題を刷新し、「看護必要度」データとシステムを活用して適正人員配置管理を行っている病院事例等を紹介しています。

目次

第1章 「看護必要度」の開発とその背景
1 診療報酬と「看護必要度」
2「看護必要度」の開発と研究経過
第2章 「看護必要度」を評価するための項目
1 アセスメントにおける「看護必要度」の考え方
2「看護必要度」(Ver.4)のチェック項目とその選択肢
3「看護必要度(Ver.4)チェック票」記入の手引き
4 例 題
第3章 「看護必要度」の評価者養成
1 評価者養成の重要性
2「看護必要度」院内導入時研修の実際
3「看護必要度」院内導入後、評価の信頼性を維持するための方策
4 全国で実施された「看護必要度」研修の実際と今後の課題
第4章 看護管理における「看護必要度」の活用
1「看護必要度」の応用としての「重症度・看護必要度」基準の開発
2 各「評価票」の評価項目とその配点
3「看護必要度」データとシステムを活用した看護師配置管理
第5章 回復期リハビリテーション病棟における「看護必要度」の活用
1 回復期リハビリテーション病棟における「日常生活機能評価」の開発と今後の課題
2 回復期リハビリテーション病棟への「日常生活機能評価」の導入
別冊:各「評価票」と評価の手引き、等
DVD:看護必要度評価《演習ビデオ》

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