書籍紹介

  • 高齢者訪問看護の質指標-ベストプラクティスを目指して  お気に入り登録

  • 高齢者訪問看護の質指標-ベストプラクティスを目指して 


    石垣和子・金川克子監修 山本則子編


    A5 196ページ(判型/ページ数)   2008年5月発行 978-4-8180-1340-7


    • 定価: 2,160 円(税込)

    • 冊数: 

    • カートに入れる

    さまざまな場面が考えられる高齢者訪問看護の中で、食事・排泄・清潔といった日常生活支援や糖尿病・認知症・褥瘡のケアなど、日々の実践において頻繁に見られ、今後も重要性を増すと思われる15領域について、実際に何をどこまで行うべきなのか、具体的な「質指標」という形で、看護過程に沿って示しました。
    その質指標によって本書は、普段のケアを自ら振り返って見直せるような内容構成になっており、現在訪問看護に携わっている方、また管理者の方をはじめ、これから訪問看護師を目指す方にも、日々行うべきケアの内容を具体的にイメージしながら学習し、実践に活用できるツールとして最適です。

目次

発刊にあたって 石垣和子、金川克子
はじめに 山本則子
質指標
高齢者訪問看護の基本
1清潔ケア・口腔ケア 岡田 忍
2栄養管理 山田律子
3摂食・嚥下障害へのケア 深田順子,北池 正
4排尿ケア 岡本有子、鈴木育子、石垣和子、山本則子
5排便ケア 辻村真由子、鈴木育子、石垣和子、山本則子
6睡眠障害へのケア 鈴木育子
7基本的日常生活動作の維持・回復に向けたケア 赤沼智子
8転倒予防 鈴木みずえ
9感染防止 岡田 忍
10家族支援 山本則子
11慢性疼痛へのケア 根本敬子
12終末期ケア 本田彰子
13褥瘡・スキンケア 永野みどり,緒方泰子
14糖尿病ケア 正木治恵,山本信子
15認知症ケア 金川克子,天津栄子
関連文献一覧-ケアの参考として
索引
おわりに

書籍紹介
雑誌紹介
セミナー