雑誌紹介

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  • 2009年10月号(Vol..24,No.11)


    ナーシング・トゥデイ



    A4変 90ページ(判型/ページ数)   2009年10月発行


    • 定価: 1,188 円(税込)

    • 絶版
    • バックナンバー

    特集1

    脳卒中看護から学ぶ

    “起きる”看護ケアプログラム


    人の日常生活行動は“起きる”ことから始まります。起きることのできない患者には、看護師が起こすことが廃用症候群予防になり、日常生活行動の拡大につながります。しかし、どのようにしたら安全に起こすことができるのかわからず、起こす時期が遅くなったり、寝たきりになったりという実態はなかなか改善されません。本特集では筆者らが開発している、“起きる”看護ケアプログラムを紹介します。


    特集2

    これならできる文献検索

    いつもポケットに文献を


    院内研究などに当たり、「どんな文献(資料)を読めばいいの?」「○○について調べたいけれど、どこから探せばよいのかわからない」・・・・・・と迷うことはありませんか? 本特集では、どうやって文献を探し、活用していけばよいかなど、初心者対象の文献検索方法を紹介します。

目次

◆特集
脳卒中看護から学ぶ
“起きる”看護ケアプログラム


人が起きて生活するということ/川島みどり/品地智子

脳卒中リハビリテーション認定看護師教育における“起きる”看護/石鍋圭子

生理学的機序から見た起きることの意味と廃用症候群/菱沼典子

研究成果から見た“起きる”効果/大久保暢子

“起きる”看護ケアプログラムの紹介/大久保暢子

“起きる”看護ケアプログラム内の看護技術/大久保暢子

“起きる”看護ケアプログラム実践例/品地智子/阿部浩明

プログラムおよび背面開放座位保持具の開発/大久保暢子/廣瀬和子


◆特集2

これならできる文献検索


◆topics

・「重症熱傷患者を救う皮膚移植」
/明石優美/今川理映子/岡野友貴/本多譲

・「看護のアイデアde賞」/編集部


◆連載

・グラフ:WLB(ワーク・ライフ・バランス)で行こう/NPO法人訪問看護ステーションコスモスの平野 智子さん

・認定看護分野のトゥデイズ・ケア
「訪問看護/がん性疼痛看護」/角田直枝 / 西脇可織

・皮膚・排泄ケア 最前線
「熱傷・病態生理」/大浦紀彦

・忘れてませんか? おさらい感染対策
「注射②患者に安全な注射手技・」/門田昌子

・油断大敵! ME機器の落とし穴
「人工呼吸器・」/中田諭

・注目の医療最前線
「現代女性特有のストレスをコントロールする」/知覧俊郎

・行ってきました、看護専門外来
「外来看護相談(神経難病・がん・脳卒中等)」/東京女子医科大学看護学部

・ああ、勘違い、漢違い
「腓腹部」/和田ちひろ

・かかわり上手なナースになろう
「平気でミスを繰り返す人」/菅佐和子

・新薬の光と影
「レミッチ(R)カプセル2.5μg[ そう痒症治療薬 ]」
/中原保裕 ・中原さとみ

・アメリカ医療・看護最新事情
「ナースプラクティショナーの役割」/スザンヌ・ゴードン

・町医者のライフ・
「10年たったら」/松村真司

・ニュースダイジェスト
・控え室でつぶやいて
・ナースるりかさん/いしはらりえこ
・Book Review/石川れい子
・読者からの手紙


<次号予告>

◆第1特集

病棟でできる家族へのケア

昨年、家族支援専門看護師が誕生しました。この専門看護師が登場したのは現在の日本の医療において家族へのケアが必要とされているからです。本特集では、家族看護とは何か、なぜ家族へのケアが必要とされているのかを解説した上で、病棟ナースが遭遇することの多いケースに絞り、実践のポイントを紹介します。


◆第2特集

院内研究テーマの見つけ方

業務改善や、自分と似たような疑問に取り組んでいる研究の追試など、「院内研究テーマ選びのポイント」を紹介します。


◆ 好評連載

・Today's care「新生児集中ケア/手術看護」
・皮膚・排泄ケア最前線「熱傷・ケアの実際」
・おさらい感染対策「呼吸器衛生・咳エチケット」
・Topics「病院ミュージカル/おむつのファッションショウ/タイラー基金」

(掲載内容は変更になる場合もあります)

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