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  • 生活環境整備のための“福祉用具”の使い方


    窪田 静 総監修  栄 健一郎 指導


    A4変 104ページ(判型/ページ数)   2010年4月発行 978-4-8180-1511-1


    • 定価: 2,592 円(税込)

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    日々の介護場面で、利用者さんに“福祉用具”を使われた経験がありますか?
    福祉用具を使うことは、腰痛防止など介護する側の「健康(身体)」を守ることが大きな目的です。福祉用具を使うことで守られる介護提供者の自信が、利用者の方々に安心と信頼が伝わります。そして、福祉用具の使い勝手のよさが、利用者さん本人の自由度を増し、生活行動が広がり、生活全体の環境が整備されます。お互いの、ウィンウィン関係の始まりです。
    本書は、福祉用具の安全で基本的な使い方を、解説文とDVDの映像で、今まで気づかなかったベッド・車いす・リフトでの、介護者と利用者双方の“体の動き”が、リアルに理解できる30分の内容です。ぜひ、利用者さんに試してください。

目次

1章 総論 福祉用具支援に取り組む
2章 各論 臥位を支えて楽に動ける環境整備---ベッド・褥そう対策用具
A:ベッドと付属品
B:褥そう対策用具
3章 臥位から座位へ楽に動ける環境整備----移乗用具
C:座位移乗
D:リフト移乗
4章 座位を支えて楽に動ける環境整備----車椅子・クッション
E:車椅子とクッション
5章 立位を支えて楽に動ける環境整備----Self Conditioning (身体の自己管理)と入谷式足底板
F:入谷式足底板

DVD(福祉用具の実演映像 30分)
1 Bed の機能を見直し、活用しよう
2 摩擦軽減用具を使ってみよう
3 座位での銃身移動--- Hip Walk ----をマスターしよう
4 座位姿勢と車椅子を考えよう
5 座位移乗に挑戦しよう
6 リフトと吊具を使いこなそう

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