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    患者さんの声に学ぶ看護倫理


    吉川洋子・杉谷藤子 監修


    B5 152ページ(判型/ページ数)   2010年6月発行 978-4-8180-1524-1


    • 定価: 2,052 円(税込)

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    患者さんの権利を守る看護師への第一歩!

    看護の倫理を考えるためには、専門職の視点ばかりでなく、同時に患者さんや生活者の視点が必要です。本書では日本看護協会「看護者の倫理綱領」を基盤として考えること、そして「患者さんの声」から学ぶことを特徴としています。学生が実習で遭遇したベッドサイドの看護倫理事例を読み解きながら、同時に、患者さんの尊厳を守り・考える態度をいかに育てていけばよいのかをご紹介した、看護学生必携の書です。

目次

第1章 倫理的看護とは?
 1.患者さんの求める倫理的看護
 2.看護者の考える倫理的看護

第2章 学生たちの看護倫理事例
 1.あわわ どうして?患者さんが不機嫌に……
 2.しまった! 患者さんの湯呑を割っちゃった!
 3.うっかり… つい言ってしまった不適切な言葉
 4.どうして? おむつが出しっぱなしなのに……
 5.そんなこと言ったって… 「あの人だけ?」と他の患者さんに言われた
 6.どうしよう 患者さんに好意的感情を寄せられて避けてしまった
 7.どうしたらいいのかな? 家族の不満を聞いたとき
 8.ショック! 子どもに拒否されてしまった
 9.そんなつもりじゃ… 親しみをこめた会話だったのに
 10.大変だ! 患者さんに「死にたい」と打ち明けられた
 11.真っ青… 骨折事故を起こしてしまった
 12.まさか…? セクハラだ,どうしよう!

第3章 患者さんの声を聴くために
 患者さんの声を聴く取り組み1 イベント「自分らしい終末期を求めて」
 患者さんの声を聴く取り組み2 臨地実習としての家庭訪問
 患者さんの声を聴く取り組み3 「がんサロン」への訪問

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