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  • 看護の基本となるもの


    Basic Principles of Nursing
    ヴァージニア・ヘンダーソン著  湯槇ます・小玉香津子訳


    A5変 96ページ(判型/ページ数)   2006年11月発行 978-4-8180-1226-4
    2016年11月に、再新装版を発行しております。


    • 定価: 1,100 円(税込)

    • 絶版

    看護独自の機能を明確にした本書は、世界中の看護師のバイブル的存在である。基本的看護を構成する諸活動を14項目に分類し、人間の基本的欲求に影響を与える条件と関連づけた、今も新しい名著中の名著です。看護学生をはじめ、すべての看護師にとって必読の書です。21世紀の看護も、本書から始まります。

目次

1.看護師の独自の機能、すなわち基本的看護ケア
2.人間の基本的欲求およびそれらと基本的看護との関係
3.基本的看護ケアを行うにあたって考慮に入れるべき患者の状態、その他の条件
基本的看護ケアのための計画
4.基本的看護の構成要素
1.患者の呼吸を助ける
2.患者の飲食を助ける
3.患者の排泄を助ける
4.歩行時および坐位、臥位に際して患者が望ましい姿勢を保持するよう助ける。また患者がひとつの体位からほかの体位へと身体を動かすのを助ける
5.患者の休息と睡眠を助ける
6.患者が衣類を選択し、着たり脱いだりするのを助ける
7.患者が体温を正常範囲内に保つのを助ける
8.患者が身体を清潔に保ち、身だしなみよく、また皮膚を保護するのを助ける
9.患者が環境の危険を避けるのを助ける。また、感染や暴力など、特定の患者がもたらすかもしれない危険から他の者を守る
10.患者が他者に意思を伝達し、自分の欲求や気持ちを表現するのを助ける
11.患者が自分の信仰を実践する、あるいは自分の善悪の考え方に従って行動するのを助ける
12.患者の生産的な活動あるいは職業を助ける
13.患者のレクリエーション活動を助ける
14.患者が学習するのを助ける
要約

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