書籍紹介

  • 病の苦悩を和らげる家族システム看護 お気に入り登録

  • 病の苦悩を和らげる家族システム看護
    beliefs and illness a model for healing


    イルネスビリーフモデル:患者と家族と医療職のために
    ロレイン・M・ライト&ジャニス・M・ベル 著  小林奈美 訳・監訳/松本和史 訳


    A5  408ページ(判型/ページ数)   2011年6月発行 978-4-8180-1604-0

    ★編集部による本書のご紹介


    • 定価: 4,536 円(税込)

    • 冊数: 

    • カートに入れる

    病は家族の一大事、病の当事者でない家族も病の相互作用的な影響によって衝撃を受けています。医療職は、患者・家族そして自らの病の苦悩を深めるビリーフ(信念)に挑み、変化を促す癒しの会話を開くことができる施療者(healer)になる潜在力をもっています。家族システム看護の第一人者である著者による、病の苦悩を和らげるイルネスビリーフスモデルの考え方と介入の実際を事例を交えて紹介します! 変化を促す癒しの会話例が満載。日本の臨床看護、看護教育を変える一冊です!

目次

第1部 ビリーフ:問題の核心
第1章 病の苦悩から癒しへ至る,実践のためのモデル
第2章 ビリーフを理解する
第3章 家族に関するビリーフ
第4章 病に関するビリーフ
第5章 施療的な変化に関するビリーフ
第6章 医療者に関するビリーフ

第2部 イルネスビリーフモデル
第7章 ビリーフを変化させる状況をつくりだす
第8章 病に関するビリーフを識別する
第9章 苦しめるビリーフに挑む
第10章 楽にさせるビリーフを強化する
第11章 悲嘆と家族:死別にイルネスビリーフモデルを適用する

第3部 イルネスビリーフモデルに関する資料

書籍紹介
雑誌紹介
セミナー