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  • 家族看護 8


    野嶋佐由美・渡辺裕子 編集


    A4変 144ページ(判型/ページ数)   2006年8月発行 978-4-8180-1222-6
    ※休刊のお知らせ


    • 定価: 2,700 円(税込)

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    特集1

    特集:遺族に対するケア


    大切な人との死別、それは、人として生まれた以上、誰もが避けられない人生最大の試練です。そして、そこには、家族の喪失と再生のドラマが存在します。悲嘆の渦中にある遺族の傍らにいて、私たちは、彼等にどのように向き合い、どう援助したらよいのでしょうか。
     本特集では、遺族への家族看護ケアのあり方を概括した上で、カウンセリングやグループアプローチなどの方法論について検討し、さらには、施設内のみならず、地域における遺族ケアの現状と課題についても考察を深めます。



目次

●今回の特集について

●遺族に対する家族看護ケアのあり方 
●体験を通して考える遺族ケア
●地域に潜在する遺族ケアのニーズ
●遺族ケアにあたるナースの支援


●遺族ケアの基礎知識
●家族看護の考え方を遺族ケアに活用する
●臨死期における遺族ケア
●遺族ケアとしてのエンゼルメイク
●遺族のセルフヘルプグループの活動
各領域における遺族ケア
●周産期における遺族ケア
●小児科領域における遺族ケア
●救急医療における遺族ケア
●精神科外来における遺族ケア
●ホスピスにおける遺族ケア
●配偶者を亡くした男性遺族のケア
地域における遺族ケア
●訪問看護ステーションにおける遺族ケア
●遺族による遺族のためのケア

その他の記事:

[Practice]
●大学と臨床との協働で行う「聖マリア家族看護研究会」の活動
 
[Research-研究-]
●退院に向けて合意がみられない家族の「病に関するビリーフ」とそれを引き出す治療的会話の意味と効果
[Contribution-投稿・寄稿-]
●退院に向けての家族の意志決定を支える援助 
 
[Self-help Group&Volunteer]
●若年性認知症家族会 「彩星(ほし)の会」の活動

[家族看護をめぐる手帖]
“触れ合う”というケア
 
[Book Review]

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