書籍紹介

  • 家族看護学 理論と実践 第4版 お気に入り登録

  • 家族看護学 理論と実践 第4版


    鈴木和子・渡辺裕子 著


    B5 336ページ(判型/ページ数)   2012年11月発行 978-4-8180-1697-2


    • 定価: 3,456 円(税込)

    • 冊数: 

    • カートに入れる

    学生から臨床看護師まで幅広く使える家族看護の入門書です!

    家族看護学をはじめて学ぶ方に好評をいただいている本書が第4版として生まれ変わりました。
    今回の改訂では、状況別に家族看護の実際について詳説した実践編の各章を、「対象の理解」と「援助の実践」に整理し、よりわかりやすく記述しました。また新たに認知症患者の家族の看護やグリーフケアについて加筆しました。
    「家族」を捉えるための視点、得られた情報を実践に活かしていくコツが満載です。家族看護を学ぶ学生だけでなく臨床看護師の実践・研究にも使える1冊です。

目次

第1部 家族看護の理論 

第1章 家族看護学とは何か  
第2章 看護学における家族の理解 
第3章 家族看護研究の展開
第4章 家族看護過程
第5章 家族看護における看護者の役割と援助姿勢

第2部 家族看護の実践

第6章 乳児を持つ家族のへ援助
第7章 入院治療を受ける病児を持つ家族への看護
第8章 救急医療・集中治療の場における家族への看護
第9章 精神疾患をもつ患者の家族への看護
第10章 高齢者介護を行っている家族への看護
第11章 終末期患者の家族への看護

書籍紹介
雑誌紹介
セミナー