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  • 早期退院連携ガイドラインの活用


    退院する患者・家族を支援するために
    監修:社団法人全国訪問看護事業協会 編集:川越博美・長江弘子 


    A4 144ページ(判型/ページ数)   2006年7月発行 978-4-8180-1218-9


    • 定価: 2,700 円(税込)

    • 絶版

    ・病院と訪問看護ステーションの看護師をつなぐ連携ツール
    ・すぐ活用できる付録CD-ROM「早期退院連携ガイドラン記録票」付き

    「早期退院連携ガイドライン」は、1.全国で共通して使用できる、2.最も必要な情報を速やかに伝達できる、3.訪問看護を必要とする患者を適切な訪問看護ステーションに依頼できる、4.情報を病院と訪問看護ステーション双方で共有できる-を目的に作成されました。退院する患者・家族を地域で支援するために、ガイドラインの手引き書としてご活用ください。

目次

第1章早期退院連携ガイドラインの果たす役割
在宅医療推進の背景と将来の社会システム
第2章 早期退院連携ガイドラインの目的と根拠
1.早期退院連携ガイドラインとは
2.文献に見るガイドラインのエビデンス
3.全国調査に見るガイドラインのエビデンス
第3章 病院と訪問看護ステーションの連携システム3つの型
1.院内に訪問看護科のある病院での連携システム
2.同一法人内の連携システム
3.独立型訪問看護ステーションの連携システム
第4章 早期退院連携ガイドライン実践の手引き
1.ガイドラインの構成と書式の目的
2.ガイドラインの記入方法と記入例
3.ガイドラインの活用を試みて 1東大和病院と訪問看護ステーションの場合
4.ガイドラインの活用を試みて 2千葉大学医学部附属病院の場合
5.ケアマネジャーとしてガイドラインを活用するために
資料
1. <講演再録&座談会>早期退院連携ガイドライン」の持つ可能性を探る
2..早期退院連携ガイドラインで使用する記録票
ガイドライン記録票の書式と書き方/A.訪問依頼票/B.連携情報票/C.医療処置管理票/D.訪問看護連絡票/早期退院連携ガイドライン活用のためのヒント
付録 CD-ROM「早期退院連携ガイドラン」記録票

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