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  • 家族看護を基盤とした


    在宅看護論 第3版 Ⅰ概論編


    監修:渡辺裕子 編集:上野まり、中村順子、炭谷靖子、本田彰子


    B5 364ページ(判型/ページ数)   2014年10月発行 978-4-8180-1860-0

    ★渡辺裕子先生による解説動画を公開中!


    • 定価: 4,104 円(税込)

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    過去10年間の国家試験の出題内容から構成。概論編・実践編の2冊構成で各項目が詳しく述べられています。


    在宅看護において、療養者のみならず、ひとつの家族を看護するという考え方は必須の要素であると言えます。本書ではその家族看護の視点を基盤に、在宅看護に必要な理論・援助過程・援助方法を示しました。

    概論編では、在宅看護を取り巻く社会状況、在宅看護の歴史や特性を知った上で、療養者・家族、地域社会の理解を学べるように構成しました。

    第3版では概論編に「一単位の家族を対象とした在宅看護過程」を掲載し、在宅看護の大まかなイメージがつかめるようにしています。

目次

序 章 在宅看護とは何か

第1部 在宅看護の歴史と特性
 第1章 在宅看護はどのように発展してきたか
 第2章 在宅看護システムと活動の現状

第2部 一単位の家族を対象とした在宅看護過程を学ぶ
 第3章 家族の理解と家族を対象とした在宅看護過程

第3部 対象の理解と在宅看護のポイント
 第4章 療養者を介護する家族の理解と在宅における家族支援のポイント
 第5章 療養者の理解と在宅看護のポイント

第3部 地域社会の理解と在宅ケアシステム
 第6章 地域社会を理解する
 第7章 在宅ケアシステム

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      監修:渡辺裕子 編集:上野まり、中村順子、炭谷靖子、本田彰子
      978-4-8180-1861-7
      2014年11月発行  定価 2,808 円(税込)


      在庫:有り
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      財団法人日本訪問看護振興財団 監修 佐藤美穂子・本田彰子 編
      978-4-8180-1521-0
      2010年4月発行  定価 2,160 円(税込)


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      鈴木和子・渡辺裕子 著
      978-4-8180-1697-2
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      今回の改訂では、状況別に家族看護の実際について詳説した実践編の各章を、「対象の理解」と「援助の実践」に整理しました。また新たに認知症患者の家族の看護やグリーフケアについて加筆しました。

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