書籍紹介

  • 診療報酬・介護報酬のしくみと考え方 第3版 お気に入り登録

  • 診療報酬・介護報酬のしくみと考え方 第3版


    改定の意図を知り看護管理に活かす
    福井トシ子、齋藤訓子 編集  福井トシ子、齋藤訓子、鳥海和輝、石川陽子、髙島尚子、三輪恭子、光田信明 執筆


    B5 252ページ(判型/ページ数)   2016年10月発行 978-4-8180-1992-8


    • 定価: 2,700 円(税込)

    • 冊数: 

    • カートに入れる

    「いままでで一番わかりやすい」と大好評の超入門書!!

      
    「今までで一番わかりやすい」と大好評の入門書の第3版!! 「そもそも診療報酬・介護報酬とは?」「入院基本料とは?」「機能分化とは?」「なぜ、どのように退院支援や在宅療養支援が重要?」などの“基本の基本”からやさしく解説。平成30年度ダブル改定の備えとなる事柄が無理なく理解できます!

目次

第3版刊行にあたって

●序章:なぜ、診療報酬・介護報酬を学ぶのか
0-1しくみと意図を知ればマネジメントがみえてくる
0-2在宅療養の視点をもった入院中からのケア・退院支援を

●第1章:診療報酬・介護報酬のしくみと考え方
1 社会保険のしくみと考え方
2 保健、医療、福祉の違い
3 医療保険のしくみと考え方
4 保険診療の中身と範囲
5 介護保険のしくみと考え方
6 診療報酬のしくみと考え方
7 介護報酬のしくみと考え方
8 訪問看護の位置づけとしくみ
9 診療報酬上の看護の評価の歴史
10 医療政策が決まるしくみ
 column:要望が制度・しくみに反映された例(診療報酬の「加算」の場合)
11 医療政策の変遷

●第2章:診療報酬・介護報酬の改定の意図・方向性 ─社会保障・税一体改革をベースに
12 医療政策の方向性と流れ:社会保障・税一体改革
13 医療提供体制の再構築:医療機関の機能分化・強化・連携、在宅医療の推進
14 地域包括ケアシステム
15 在院日数の短縮・早期退院

●第3章:診療報酬の算定と評価の考え方
16 報酬の算定と運用が具体的に決まるしくみ
17 外来の診療報酬
18 入院基本料と看護配置、入院基本料等加算の考え方
19 重症度、医療・看護必要度の考え方
20 DPC,DPC/PDPSの考え方
21 医療安全対策の考え方
22 感染防止対策の考え方
23 手術点数の考え方
24 処置点数の考え方
25 診療報酬上の看護の専門性の評価
 column:「専従」「専任」とは?
 column:チーム医療として看護師の配置を評価するもの
26 労働環境の整備

●第4章:地域包括ケアの実現にむけて ─在宅療養を支える退院支援・連携の評価と訪問看護、介護サービス
27 退院支援と地域連携の評価
28 在宅療養支援のための退院支援・連携の考え方と評価
29 在宅医療における診療報酬
30 訪問看護サービスの役割、対象者、報酬
31 介護サービスの種類
32 居宅介護支援(ケアマネジメント)
33 居宅サービス①訪問系サービス
34 居宅サービス②通所系サービス
35 居宅サービス③短期入所系サービス
36 居宅サービス④特定施設入居者生活介護
37 居宅サービス⑤福祉用具貸与・特定福祉用具販売
38 施設サービス(介護保険施設)
39 地域密着型サービス
40 介護予防サービス

●参考
参-1[資料]外来通院中(入院前)の療養支援フローと退院支援フローチャートの作成例
   (横浜市立みなと赤十字病院の場合)
参-2周産期関連の診療報酬

書籍紹介
雑誌紹介
セミナー