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  • 訪問看護師ががんになって知った「生」と「死」のゆらぎ


    川越博美 著


    四六 296ページ(判型/ページ数)   2017年1月発行 978-4-8180-2032-0


    • 定価: 1,728 円(税込)

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    多くの人の生と死に向き合ってきた訪問看護師が綴る、真摯で温かなメッセージ

      
    月刊誌「コミュニティケア」好評連載に大幅加筆。訪問看護師として長年にわたり、自宅で最期の時間を過ごす人々と向き合ってきた著者が、これまでに出会った患者・家族らとのエピソード(詳細は変更してあります)、さらには、自らの死を意識するきっかけとなった白血病との闘い、自宅での義母・実母の介護・看取り、他職種や市民と協働で取り組んできた「家で死ねるまちづくり」の経験を綴りながら、人が生きること、死ぬことについて考え、問いかけます。実感のこもる、真摯で温かなメッセージに溢れたエッセイ集です。

目次

第1章 患者になって考えた
 人生の危機は突然に
 与えられた命を精一杯生きる
 闘病生活を支えてくれた存在
 患者として思ったこと
 がん患者の経験を通して

第2章 訪問看護の現場で考えた①「最期まで家で過ごす」を支える
 訪問看護事業の始まり
 在宅療養を支える24時間ケア
 訪問看護師の使命
 「解放に導く」看護師の働き
 「真実を分かち合う」大切さ
 「節度ある医療」が尊厳を守る
 末期がん患者のケアマネジメント―-高齢者の自立支援のケアマネジメントとの違い
 一人暮らしの最期を看取る
 在宅で看取るということ
 「訪問看護パリアン」の一日

第3章 訪問看護の現場で考えた②在宅ケアは家族ケア
 私の介護経験①義母を看取る
 私の介護経験②実母を看取る
 家族との接し方
 見えない家族
 「悲しみをともに悲しむ」遺族ケア

第4章 これからの在宅ケアを考える①連携の現状に感じるもどかしさ
 退院時のタイムラグ
 退院支援で重要なこと
 「病気を治すための医療」からのパラダイムシフト

第5章 これからの在宅ケアを考える②誰もが家で老いて死ねるまちに
 在宅緩和ケアを担う訪問看護ステーションの実現
 在宅緩和ケアで求められるチーム像
 「家で死ねるまちづくり」

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