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  • 臨床看護研究の道しるべ


    操華子・松本直子 著


    B5 296ページ(判型/ページ数)   2006年3月発行 978-4-8180-1197-7


    • 定価: 3,240 円(税込)

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     臨床看護研究の促進と質向上を目指し研究全般をサポートする著者が、研究に取り組む人への実践指南ならびに研究指導者に対する指導のポイントを解説します。
     第1部では、雑誌『看護』に連載された<臨床看護研究の道しるべ><臨床看護研究のクリティーク>を大幅に加筆修正して再構成。イラストマップを用いて研究の道のりをたどりつつ、さまざまな実践内容や組織的な課題、研究論文の批評のポイントを解説します。
     また、第2部では臨床現場のナースから集めた研究に関する57の疑問に、第1部の「研究の道しるべ」に対応させながら、わかりやすく的確に回答します。

目次

読者の皆様

第1部 臨床看護研究の道しるべ

第1章 MAPでたどる研究の旅へ
第2章 組織的な問題・課題への指南
第3章 研究論文のクリティークのポイント

第2部 臨床で直面する疑問に答える Q&A 57

1.なぜ研究するのか?―EBPの理解
2.問いと出会う―研究テーマの設定
3.文献―図書館の利用
4.問いを深める―キーワードの設定
5.全体を見通す―研究計画書の作成
6.デザインを決める―研究手法の選択
7.姿勢を正す―研究倫理の認識
8.データを読む―統計資料の活用
9.お金はどうする?―研究費用の捻出
10.時間をやりくりする―研究スケジュールの管理
11.仕上げにかかる―文献引用のルール
12.成果を発表する―投稿・発表の手続き
13.実践に活かす―研究の最終目的
14.困った時は?―サポートシステム

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