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    定義およびその実践、研究、教育との関連
    25年後の追記を添えて
    ヴァージニア・ヘンダーソン 著  湯槇ます、小玉香津子 訳


    A5 144ページ(判型/ページ数)   2017年10月発行 978-4-8180-2063-4


    • 定価: 1,944 円(税込)

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    半世紀以上も読み継がれてきた看護クラシックスの名著、23年ぶりに新装に!

      
    『看護の基本となるもの』の続編ともいえる本書では、ヘンダーソン看護論の概念が形成されていく過程が明らかにされ、そしてその概念が看護実践、研究、教育にどのように関連するのかが実際的に示されています。彼女が言及した事柄が、半世紀を経て古びるどころか、現代の課題になっているという、その先見性に驚くばかりです。

目次

Ⅰ 看護の定義を求めて
Ⅱ 私の看護の概念の形成過程
Ⅲ 看護の概念と看護実践
Ⅳ 看護の概念と看護研究
Ⅴ 看護の概念と看護教育
 1 学校の組織機構
 2 学生の選考
 3 臨床教師陣の選択
 4 設備と資源
 5 カリキュラム、内容およびデザイン
 6 教授方法
 7 要 約
付記:看護のための図書館トゥール

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      Basic Principles of Nursing Care
      ヴァージニア・ヘンダーソン 著  湯槇ます・小玉香津子 訳
      978-4-8180-1996-6
      2016年12月発行  定価 1,296 円(税込)


      在庫:有り
      基本的看護を構成する諸活動を14項目に分類し、人間の基本的欲求に影響を与える条件と関連づけ、看護がヘルスケアの中で果たすべき役割を記した、すべての看護師必読の書。

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