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  • 家族看護を基盤とした


    在宅看護論 Ⅱ 実践編  第4版


    監修:渡辺裕子 編集:上野まり、中村順子、本田彰子、炭谷靖子


    B5 264ページ(判型/ページ数)   2018年2月発行 978-4-8180-2099-3


    • 定価: 2,808 円(税込)

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    概論編・実践編の2冊構成で詳しく学べる。
    平成30年版看護師国家試験出題基準に対応。

    在宅看護において、療養者のみならず、一つの家族を看護するという考え方は必須の要素であると言えます。本書ではその家族看護の視点を基盤に、在宅看護に必要な理論・援助過程・援助方法を示しました。
    実践編では療養者の日常生活援助の視点や方法、医療依存度の高い療養者のケアを詳述しています。実践経験の豊かな執筆陣により、在宅看護ならではの実践の知をより具体的にイメージできる内容となっています。

目次

第1部 療養者の日常生活上の援助
 第1章 豊かな食生活を支える
 第2章 排泄(排尿・排便)を整える
 第3章 清潔を保持する
 第4章 身体運動機能の低下を予防する
 第5章 コミュニケーションを援助する
 第6章 薬物療法を支援する
 第7章 感染を予防する

第2部 医療依存度の高い療養者と家族への援助
 第8章 褥瘡ケア
 第9章 在宅経管栄養法
 第10章 間欠導尿および膀胱留置カテーテル管理
 第11章 在宅人工呼吸療法
 第12章 在宅中心静脈栄養法
 第13章 在宅酸素療法
 第14章 疼痛管理

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      監修:渡辺裕子 編集:上野まり、中村順子、本田彰子 、炭谷靖子
      978-4-8180-2098-6
      2018年2月発行  定価 4,104 円(税込)


      在庫:有り
      概論編は、在宅看護を取り巻く社会状況を最新データで理解し、在宅看護の歴史や特性を知った上で、療養者・家族、地域社会を見る視点が分かるように構成しました。

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