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  • [認知症plus]シリーズ


    認知症plusがん看護


    治療の流れに沿ったせん妄・認知機能障害のケア
    小川朝生、田中登美 編


    B5 224ページ(判型/ページ数)   2019年9月発行 978-4-8180-2196-9
    特設サイト「[認知症plus]WEB」


    • 定価: 3,024 円(税込)

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    がん特有の治療により起こるせん妄・認知障害への対応がわかる!

        
    がん患者にせん妄や認知機能障害が出現する原因となる薬物や治療とアセスメントのポイント、および入院から外来通院まで治療の流れに沿った対応法を詳しく解説しました。

目次

Part 1 がん患者にみられる認知機能障害(せん妄・認知症)を理解する
1 がん患者にみられる認知機能障害(せん妄・認知症)を知る
2 認知機能障害のあるがん患者へのコミュニケーション・スキル
3 一般病棟での認知症の行動・心理症状(BPSD)のアセスメントと対応
4 がん治療期の認知機能障害(せん妄・認知症)への対応
5 せん妄のアセスメント
6 多職種によるせん妄への初期対応(DELTA)プログラム

Part 2 認知症ケアの展開(入院~治療期~退院~外来通院)
A 認知症単独の場合
1 周術期のケア
2 がん薬物療法
3 外来でのセルフケア支援
B 認知症にせん妄が合併した場合
1 認知症にせん妄が合併した場合のケア
2 周術期の術後せん妄
3 がん薬物療法に伴うせん妄
4 支持療法薬に伴うせん妄
C 家族ケア
1 認知機能障害が疑われたが、せん妄を発症せずに経過したケース
2 認知機能障害が疑われ、せん妄を発症したため家族への対応が必要だったケース
D 在宅での資源の利用と地域連携
1 訪問看護
2 訪問リハビリテーション
3 訪問薬剤師
4 保険薬局
5 介護施設につなぐ場合(医介連携)
E 終末期のせん妄への対応
1 一般病院での対応
2 緩和ケア病棟での対応
3 在宅での対応

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      認知症plus転倒予防



      鈴木みずえ 編
      978-4-8180-2180-8
      2019年3月発行  定価 3,024 円(税込)


      在庫:有り
      認知症高齢者に生活障害をもたらす転倒、せん妄、排泄障害。これらを早期にコントロールし、QOLを維持するための包括的ケアの実際と、根拠となる研究について紹介します。

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