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  • 最新 訪問看護研修テキスト ステップ2


    8.小児・障害児看護


    川越博美・山崎摩耶・佐藤美穂子 総編集 宮内清子 責任編集


    B5 64ページ(判型/ページ数)   2005年7月発行 978-4-8180-1127-4


    • 定価: 1,080 円(税込)

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    本書は疾病や障害をもつ小児が家族とともに安心して家庭生活を送るために、小児特有の疾患や症状の理解から急変時の対応や24時間ケアを行うチームの体制整備まで、幅広い知識と技術に基づく支援を行える訪問看護師の養成をねらいとする。

目次

1 小児・障害児看護を進めるための条件整備
 1 訪問看護ステーション内での24時間ケア提供体制
 2 プロトコールに基づいた個々の小児・障害児看護のあり方
 3 医師,家族,教育職・教育機関,福祉職・福祉機関,親の会等との連携体制
 4 緊急時・症状変化に伴う医療提供体制(入院時)の準備
 5 訪問看護ステーション内での小児・障害児看護チームの体制整備
 6 小児看護経験者が訪問看護を行うことの意味づけ
2 在宅ケアが必要な小児の動向および関係する法制度
 1 在宅ケアを必要とする小児の動向
 2 疾病や障害をもつ小児の在宅生活の実態
3 疾病や障害をもつ小児の在宅生活を支える法制度と各種サービス
―小児の発達・医療・療育・生活・教育に関する支援
3 在宅ケアを必要とする小児の特徴の理解
 1 成長・発達過程にある小児の理解
 2 在宅ケアが必要となる主な疾患と症状
4 在宅ケアを必要とする小児への看護の展開
 1 よくみられる身体症状のアセスメントと看護の実際
 2 医療的ケア
 3 日常生活への支援
5 家族および介護者への支援
 1 疾病や障害をもつ小児を支える家族の理解
 2 家族に対するアセスメント
 3 家族や介護者への支援
6 地域の社会資源の理解と活用
 1 小児の在宅生活を支える社会資源の把握
7 地域ケアシステムづくりへの参画と協働
 1 地域での24時間ケアシステムづくりへの参画
 2 関係機関・関係職種との連携および協働
 3 小児の在宅生活を豊かにするコミュニティネットワークづくり

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