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    磨く・育てる・動かす
    日本看護系大学協議会 広報・出版委員会編


    A4 184ページ(判型/ページ数)   2005年7月発行 978-4-8180-1157-1


    • 定価: 3,240 円(税込)

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    わが国の看護系大学全校が参加している日本看護系大学協議会の平成15・16年度の活動から、看護学教育の実態や統一的な指針となしうるものを収載。「看護専門職大学院の誕生と看護学教育の動き」「看護学教育を誰が評価するか」「看護倫理教育の考え方」「看護実践能力の育成に向けて」これら4つのテーマから看護学教育の“いま”を解き明かしました。大学のみならず看護学教育に携わるすべての方にお読みいただきたい。看護学教育を磨き・育て・動かすために。

目次

第1部 看護専門職大学院の誕生と看護学教育の動き
1章:看護専門職大学院の理念
2章:設置基準関係
3章:その他
第2部 看護学教育を誰がどのように評価するか
1章:看護系大学に対する第三者評価(学校教育法に基づく認証評価)
2章:第三者評価の現状と日本看護系大学協議会の認証評価機関としての可能性
3章:看護学の専門教育に対する第三者評価の基準
4章:第三者評価のための各評価基準のガイドライン
5章:看護系大学の評価の基準に関連した事項の実態調査
6章:諸外国における看護学教育の評価の実態
第3部 看護倫理教育の考え方
1章:看護倫理の教育に関するコアとなる内容と基本的な考え方について
2章:実態調査の方法と調査結果により判明したこと
第4部 看護実践能力の育成に向けて
1章:平成15年度看護実践調査能力の到達目標ワーキンググループ検討結果
2章:学士過程で育成される看護実践能力の大項目・細項目・教育内容の例示
3章:学士過程における地域看護学教育・保健師教育・および母性看護学教育
4章:臨地実習指導体制ワーキンググループ検討報告

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