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    7.難病患者の看護


    川村佐和子 責任編集/川越博美・山崎摩耶・佐藤美穂子 総編集


    B5 132ページ(判型/ページ数)   2005年5月発行 978-4-8180-1126-7


    • 定価: 2,376 円(税込)

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    難病で療養する患者・家族の意志を尊重し、安定した在宅生活を継続するための看護を実践することができることをねらいとし、改めて、患者・家族の意志は何であるのか、その達成のためにはどのような方策を創出しなければならないのか、創出された方策を実現するためにはどのような行程を必要とするのか、どのようなチームで対応したらよいのか、数多くの課題を患者・家族とともに克服していく過程を実践するために必要な知識と技術を修得する内容となっています。

目次

1 難病患者への看護を進めるための条件整備
1 看護師の自律的判断と医師の指示
2 プロトコールに基づいた難病患者に対する看護の進め方
3 医師、訪問看護師、在宅療養者、家族、介護者の連携体制
4 急変時・症状変化に伴う医療提供体制(入院等)の整備
5 訪問看護ステーション内での24時間ケアの提供体制
2 難病患者の現状と制度
1 難病患者の実態
2 難病対策の現状
3 在宅療養を必要とする難病の特徴と病態
1 難病の特徴
2 難病の病態
4 在宅での神経難病患者への看護の実際
1 在宅ケアの開始から病状の進行に応じたアセスメント
2 療養生活の支援
3 心理的ケア
5 家族および介護者への支援
1 家族のアセスメント
2 家族や介護者へのケア
6 在宅ケアチームの連携と協働
1 在宅ケアチームメンバー
2 在宅ケアチームメンバーと訪問看護師の役割
3 医療機関との連携における訪問看護師の役割
4 関係機関、関係職種の専門性と役割
5 地域のボランティア等との連携
7 在宅ケアに関連する制度と社会資源の活用
1 特定疾患治療研究事業の活用
2 保健・福祉サービスの活用(身体障害者福祉法、支援費制度など)
3 保険制度の活用
4 難病医療連絡協議会、患者会などの情報提供

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