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    最新 訪問看護研修テキスト ステップ1


    川越博美・山崎摩耶・佐藤美穂子 編集


    B5 768ページ(判型/ページ数)   2005年3月発行 978-4-8180-1119-9

    「追補」と「介護保険法」など収載法規の最新版はこちら


    • 定価: 6,480 円(税込)

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    CD-ROM付 2分冊 箱入り
    本書は、2004年、日本看護協会がまとめた「新たな訪問看護研修カリキュラム」に準拠して編集した”訪問看護師養成”のための必須テキスト。訪問看護の質の向上、サービスの活性化を図るために、訪問看護に関する最新の知識と技術を網羅。これから訪問看護をめざす方から(ステップ1課程)、すでに経験を積まれてさらにステップアップを図る方まで(ステップ2課程)、広く活用いただける内容構成になってます。
    ステップ1課程には、CD-ROM「フィジカルアセスメントの基礎技術」を利用して独習できます。

目次

〈ステップ1-1〉
1 訪問看護概論[責任編集/山崎摩耶]
 1 保健医療福祉をめぐる社会的動向
 2 訪問看護の役割・機能・特性
 3 訪問看護をめぐる諸制度
2 訪問看護対象論[責任編集/川越博美]
 1 訪問看護の対象となる在宅療養者(利用者)の特性
 2 利用者を支える家族の特性
 3 利用者・家族を取り巻く地域環境
3 訪問看護展開論[責任編集/佐藤美穂子]
 1 訪問看護過程
 2 訪問看護の実際
 3 主治医等との連携
4 在宅ケアシステム論[責任編集/石垣和子]
 1 在宅ケアシステム
 2 関係機関の機能と関係職種の役割
 3 ケアマネジメント
5 訪問看護技術[責任編集/佐藤美穂子・小松洋子]
 18 訪問看護経営管理
 訪問看護事業の目的/訪問看護ステーションの運営と経営管理の基礎
 参考資料

〈ステップ1-2〉
6 訪問看護の技術(13領域における訪問看護技術を掲載)
 1 療養生活の支援[責任編集/宮内清子]
  在宅療養の環境/在宅での日常生活行動における支援
 2 面接技術[責任編集/宮内清子]
  在宅における面接技術の基本/面接の実際
 3 栄養管理(経管栄養法・中心静脈栄養法)[責任編集/押川真喜子]
  経管栄養法(鼻腔栄養法・瘻孔栄養法)/中心静脈栄養法
 4 排泄ケア(間欠導尿・膀胱留置カテーテル・ストーマ)[責任編集/藤原泰子]
  間欠導尿(自己導尿)/膀胱留置カテーテル/ストーマ(人工肛門,人工膀胱/摘便・浣腸)
 5 スキンケア[責任編集/藤原泰子]
  在宅でかかりやすい皮膚疾患とケア/褥瘡の予防とケア
 6 フィジカルアセスメント[責任編集/山内豊明]
  アセスメントとは/フィジカルアセスメントのデータ収集法/バイタルサインのポイント ほか
 7 服薬管理[責任編集/馬場先淳子]
  服薬の基本知識と管理方法/関係職種との連携/在宅での服薬援助
 8 感染管理[責任編集/藤原泰子]
  感染予防および対策の基本/在宅感染管理の特徴/在宅療養者・家族への感染予防教育 ほか
 9 急変時の看護[責任編集/角田直枝]
  急変時の対応体制/急変の特徴と対応
10 ターミナルケア(終末期ケア)[責任編集/角田直枝]
  在宅におけるターミナルケアの特徴/ターミナル期における在宅療養者への支援/家族への支援/チームケア ほか
11 在宅輸液管理[責任編集/押川真喜子]
  看護師の静脈注射実施に関する歴史的・法的背景/訪問看護師による静脈注射の実施範囲と実施条件 ほか
12 認知症の看護[責任編集/天津栄子]
  認知症の理解/家族への支援/社会資源の理解/在宅での認知症の看護の実際
13 リハビリテーション看護[責任編集/石鍋圭子]
  リハビリテーションの概念とリハビリテーション看護/リハビリテーションの実際/福祉用具の活用・住宅改修の必要性
14 呼吸管理[責任編集/木下由美子]
  在宅呼吸管理の現状と課題/在宅での医療機器使用による呼吸管理の実際/関係職種との連携および社会資源の活用
15 精神症状のある在宅療養者の看護[責任編集/萱間真美]
  在宅療養者に起こりやすい精神症状と看護/家族への支援/精神障害者の保健医療福祉に関連する諸制度と社会資源 ほか
16 難病患者の看護[責任編集/川村佐和子]
  在宅における難病患者の実際/難病患者の看護の実際/家族への支援/療養環境の整備と社会資源の活用
17 小児・障害児看護[責任編集/宮内清子]
  在宅ケアを必要とする小児の特徴/在宅生活を必要とする小児に対する基本的な看護/家族への支援 ほか

※18はステップ1-1の「5訪問看護技術/18訪問看護経営管理に掲載

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