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  • 家族看護 4


    野嶋佐由美・渡辺裕子 編集


    A4変型 160ページ(判型/ページ数)   2004年8月発行 978-4-8180-1084-0
    ※休刊のお知らせ


    • 定価: 2,700 円(税込)

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    特集1

    特集:家族アセスメントに基づいた家族像の形成


    家族に好ましい変化を引き出すためには、まず的確に家族像を把握しなければなりません。しかし、複数の家族成員から成り、常に変化し続ける家族に生じている現象は複雑であり、どのように家族像を把握すれば良いのか、困難な課題も多いこでしょう。
    本書では、これまで開発されてきた国内外の家族アセスメントモデルを概観するとともに、どのようにしたらそれらを実践現場に活かしていくことができるのか方策を考察します。また、教育的、管理的視点からも様々な課題を明らかにします。



目次

特集:家族アセスメントに基づいた家族像の形成
Overview
・家族像の形成----渡辺式家族アセスメントモデルを通して /渡辺裕子
・家族像の形成におけるナースのジレンマ/橋本眞紀
・家族アセスメントと家族像形成における基礎教育の課題/鈴木和子

Article
・家族アセスメント・介入モデルとFS3I(家族システム・ストレス因子と強みの調査票)/S.M.H.Hanson(訳:早野真佐子)
・カルガリー家族アセスメントモデル----最新版/L.M.Wrighe(訳:早野真佐子)
・マギル式家族アセスメントモデル/L.N.Gottlieb,K.C.-Sherrard(訳:高野順子)
・家族エンパワーメントモデルと事例への活用----家族アセスメントと家族像の形成
/中野綾美
・ハイモビックモデルの応用による家族長期ケアモデル/村田惠子、宮内環、内正子、岩崎孝子
・家族生活力量モデルとその実践現場での活用/福島道子

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