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  • ワトソン 看護におけるケアリングの探究


    手がかりとしての測定用具
    Asessing Measuring Caring in Nursing and Health Science
    ジーン・ワトソン 著  筒井真優美 監訳


    A5 368ページ(判型/ページ数)   2003年11月発行 978-4-8180-1043-7


    • 定価: 4,104 円(税込)

    • 絶版

     看護学はケアリングに関する学問といわれるが、本書はケアリングを概念化する多くの方法と、ケアリングを測定するためにデザインされている測定用具をひとつに集めたものである。ワトソンは、本書において21の代表的な測定用具をとりあげ、それらを編集し、読者がその有用性を見極められるよう重要な情報を提供するという壮大な仕事と取り組んだ。

目次

1:概 要
概論:ケアリングの測定/ケアリングと看護科学:現代の論文/ケアリングの測定用具に関する選択のためのバックグラウンド
2:ケアリングの測定に関するそれぞれの測定用具の概要
CARE-QとCARE/SAT/ケアリング行動質問紙/ケアリング行動アセスメントツール/看護師のケアリング行動スケール/プロフェッショナルケアリング行動/ナイバーグ・ケアリング・アセスメント(特性)スケール/ケアリング能力質問紙/ケアリング行動チェックリストとケアリングについてのクライエントの認識/ケアリング・アセスメント・ツール/仲間集団のケアリング相互作用スケールとケアリングの組織風土質問紙/ケアリング効力スケール/ホーリスティック・ケアリング質問紙 ほか
3:挑戦と将来の方向性
ケアリング測定の発展:構成概念妥当性への動き/あとがき:ケアリングを測定するにあたってのケアリング理論と測定用具に関する論考

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