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    ―― 学生・教員・体制 ――
    日本看護系大学協議会 広報・出版委員会 編


    A4 216ページ(判型/ページ数)   2003年10月発行 978-4-8180-1024-6


    • 定価: 3,240 円(税込)

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     看護学教育は大学化の進行に伴い急速に変化した。それは、カリキュラム改革、教育方法と組織機構の変革を伴う。本書は学生、教師、体制の実態をもとに、理想とする看護教育の将来を展望する実証的な1冊である。
     看護教育に携わる全ての関係者必携。

目次

プロローグ
社会の変化と看護学教育/看護系大学が取り組んできたこと/ほか

第1部 学 生
看護学実習に厳しい現状/看護職にも卒後研修を/看護系大学の学生は何を希望しているか/看護系大学学生はどこへ

第2部 教 員
看護系教員をどのように組織するか/看護系大学における看護学助手の仕事/看護系大学院の看護系教員/教員の自己点検・評価および改善・向上の努力

第3部 体 制
看護系大学の門戸拡大(編入学の課題)/看護学教育におけるIT活用による遠隔教育の可能性/教育研究体制の将来の課題/医学部における看護学教育を考える/看護スペシャリストを育てる体制づくり/大学院の自己点検・評価/大学改革の流れと看護系大学

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