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  • 戦後日本の看護改革


    封印を解かれたGHQ文書と証言による検証
    ライダー島崎玲子・大石杉乃 編著


    B5 384ページ(判型/ページ数)   2003年9月発行 978-4-8180-1015-4


    • 定価: 8,640 円(税込)

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     本書は戦後60年近くの歳月を経て封印を解かれたGHQ文書を中心に、膨大な史料と関係者の証言に基づき、戦後日本の看護改革を検証する歴史書である。

目次

第1部 概論編
第1章 看護改革へのプロローグ
看護改革の背景(女性に対する考え方/西洋医学との出会いと看護婦養成の始まり/第二次世界大戦が看護教育に与えた影響) ほか
第2章 看護改革に参画した人々
クロフォード・F・サムス、グレース・エリザベス・オルトほか
第3章 看護政策の策定過程と看護改革
看護の現状に関する情報収集:視察 ほか
第4章 看護改革の地方への浸透
看護のモデルとなる施設の設立(東京看護教育模範学院/国立病院におけるモデルスクール(模範学院)とモデル病院/保健所の改革と保健婦の役割) ほか
第5章 看護改革のもたらしたもの
看護改革はなぜ成功したか ほか

第2部 史料編
GHQ文書/書簡/インタビュー ほか

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