書籍紹介

  • 母性看護学 お気に入り登録
  • 実践看護技術学習支援テキスト


    母性看護学


    小松美穂子 監修 楠本万里子・森 恵美・江角二三子・村井文江・山川美喜子・林ひろみ 他 著


    B5 320ページ(判型/ページ数)   2003年5月発行 978-4-8180-0994-3


    • 定価: 4,644 円(税込)

    • 冊数: 

    • カートに入れる

     母性看護学(周産期)の現場で提供される看護技術の展開方法およびその根拠を示し、事例などを通じて構造的に学習することを目的とした。本書での学習を通して、個々の妊産褥婦のニーズに即した看護技術の実践および応用について学ぶ。

目次

第1章 母性看護技術概論
1.母性看護の概念/2.援助の基盤となる諸概念/3.母性看護を実践する際に必要となる技術
第2章 母性看護技術各論
1.周産期に活用する看護技術/2.分娩第1期の看護技術/3.分娩第2期から4期の看護技術/4.新生児のアセスメントと看護技術/5.褥婦の看護技術
第3章 事例学習
1.切迫早産となった妊婦への看護/2.早期産、および母子分離をめぐる看護/3.帝王切開術で分娩した褥婦の看護/4.双胎分娩した褥婦と家族の看護/5.若年妊娠をめぐる看護/6.職業をもつ高年初産婦の看護/7.出生前診断・先天異常児出生をめぐる看護/8.不妊治療を受ける女性の看護/9.人工妊娠中絶術を受ける女性の看護/10.死産をめぐる看護

書籍紹介
雑誌紹介
セミナー