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  • 実践看護技術学習支援テキスト


    在宅看護論


    川村佐和子 監修 川越博美・尾崎章子・数間恵子・島内節子・松下祥子 他 著


    B5 272ページ(判型/ページ数)   2003年4月発行 978-4-8180-0995-0


    • 定価: 4,212 円(税込)

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     在宅看護実践の場で提供される看護技術の展開方法およびその根拠を示し、構造的に学習し得ることを目的とした。本書での学習を通して、個々の在宅療養者と家族の生活を支援する看護技術の実践および応用を支援する。

目次

第1章 在宅看護技術概論
1.在宅看護の概念/2.介護保険と訪問看護/3.訪問看護ステーションの管理と運営
第2章 在宅看護技術各論
1.在宅療養開始の支援/2.ケアマネジメント/3.コミュニケーションの技術/4.意思決定を支える技術/5.家族関係調整の技術/6.生活環境のアセスメント/7.基本的な生活援助技術/8.医療依存度の高い人のQOLを支える技術/9.在宅看護における医療処置管理看護プロトコール/10.在宅看護におけるクリニカルパス/11.在宅ターミナルケア
第3章 事例学習
1.安全な在宅の環境整備が重要となった療養者の看護/2.自立生活困難な高齢者の看護/3.摂食・嚥下の残存機能の拡大に至った療養者の看護/4.難病療養者の看護/5.心身障害者(児)の看護/6.高齢者のターミナルケア

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