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  • 家族看護 創刊号


    野嶋佐由美・渡辺裕子 編


    A4変型 184ページ(判型/ページ数)   2003年5月発行 978-4-8180-0993-6
    ※休刊のお知らせ


    • 定価: 2,700 円(税込)

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    特集1

    特集:家族の意思決定を支援する


     手術や治療法の選択、さらにはオムツかポータブルトイレを使用するかといったことまで、患者を抱える家族は様々な場面で意思決定が求められます。そんな家族に対して、看護師は、現象をどのように理解し、判断して、介入すべきなのでしょうか。多くの看護師が悩むであろう11のテーマを取り上げて、家族の意思決定を支援する際のポイントを紹介します。



目次

Overview
○家族の意思決定を支える看護のあり方
 野嶋佐由美(高知女子大学看護学部学部長)
○家族の意思決定をめぐる看護師のジレンマ
 若狭紅子(東京女子医科大学看護学部助教授・リエゾン精神看護CNS)

Research & Practice
○がん告知における家族の意思決定 
 近藤まゆみ(北里大学病院総合相談部・がん看護専門看護師)
○延命治療に関わる家族の意思決定
 伊勢田暁子(日本看護協会政策企画室)
 井上智子(東京医科歯科大学医学部保健衛生学科教授)
○在宅ケアの継続・再開をめぐる家族の意思決定
 ――療養者と家族の意思決定を取り巻く課題
 本田彰子(千葉大学看護学部附属看護実践研究指導センター教授)ほか

Series
Practice
各地の家族看護の取り組みや実践現場に直接的に寄与する知識や技術を紹介
Education
家族看護学構築に向けた新しい動きや、教育機関での新たな挑戦などを報告
Contribution
「家族看護」に関する研究、調査、および現場での取り組みなどの論文を掲載
Self-Help Group&Volunteer
家族看護を展開する上で欠かせない活動を紹介
BOOK REVIEW
「家族看護」や「家族」をテーマにした書籍を紹介

※第2号 2003年9月発行予定
 特集:終末期患者の家族への看護

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