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    看護管理に活かすグループ・コミュニケーションの考え方


    杉本なおみ・小井川悦子 著


    B5 162ページ(判型/ページ数)   2008年8月発行 978-4-8180-1350-6


    • 定価: 2,376 円(税込)

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    ●コミュニケーションの基本概念とグループ(小集団)に関する基本的な考え方が学べます。
    ●グループにおける「メンバー」と「リーダー」の役割・種類・相互作用等が学べます。
    ●効果が上がる委員会のつくり方・やる気の引き出し方・改善の仕方等がわかります。

     看護管理者は、スタッフの力を最大限に引き出し、効果的な組織運営を行うために、コミュニケーション・スキルを高める必要があります。また、変革の時代に対応するためには種々の院内プロジェクトや委員会活動をマネジメントする機会も増えていきます。
    本書では、コミュニケーションの基礎理論とともに、グループ(小集団)を「知る」「つくる」「診断する」「改善する」という4ステップからなるグループ・コミュニケーションの考え方とメンバーの力を引き出すヒントが学べます。

目次

Step1 グループを知る
 第1章 グループはこうなっている
  A コミュニケーションとは
  B グループについて学ぶために
  C グループあれこれ
 第2章 グループではこんなことが起こる
  A グループが生まれてから消えるまで
  B リーダーが誕生するまで
  C メンバーの役割が決まるまで

Step2 グループをつくる
 第3章 グループ・メンバーを決める
  A まず「グループか?個人か?」を決める
  B 「十人寄れば時間の無駄」と覚える
  C どんなメンバーが必要か考える
 第4章 グループを軌道に乗せる
  A グループに対するエンパワーメントを行う
  B グループへの帰属意識を高める
  C グループごとの「文化」をつくる

Step3 グループを診断する
 第5章 「カタチ」から診断する
  A 「決まりごと」と「実態」を区別する
  B ネットワークの種類を見定める
  C ネットワークの種類とその特徴
 第6章 「ナカミ」から診断する
  A グループがもつ2つの機能を知る
  B リーダーの種類を知る
  C 「課題を遂行する」メンバー役割を知る
  D  「関係を調整する」メンバー役割を知る
Step4 グループを改善する
 第7章 グループ全体の問題を見つめる
  A 役割固定 
  B 力の格差の拡大
  C 集団思考
 第8章 メンバー個人の問題を見つめる
  A グループ活動そのものに対して拒否反応を起こしているメンバー 
  B 「怠ける」「怠けさせる」パターンに陥っているメンバー
  C 「すべては自分のため」に行動しているメンバー

 ・各章末にコラムあり

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