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    在宅看護論 第2巻


    訪問看護ステーション活動の展開 ―訪問看護の自立をめざして― 


    VHS 0ページ(判型/ページ数)   1999年12月発行 978-4-8180-0726-0


    • 定価: 7,560 円(税込)

    • 絶版

     訪問看護ステーションは、老人保健法に基づいて、1992年4月より活動を開始しました。この制度は2つの点で看護に新しい展開をもたらしました。第1は、看護職者が訪問看護ステーションの管理者として事業所を運営できるようになったことであり、第2は、訪問看護療養費が診療報酬の中に位置づけられたことです。
     現在、訪問看護ステーションは、地域における在宅看護の拠点として、多くの専門職とチームを組みながら、在宅療養者と家族の生活を支援しています。在宅療養者が、QOLの高い自立した生活ができるよう、さまざまなサービスをマネジメントすることも訪問看護の大きな役割です。
     この巻では、訪問看護ステーションの活動の実際を紹介し、訪問看護サービスを地域でどのように提供しているか、訪問看護ステーションをどのように運営しているかを解説します。

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