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    在宅看護論 第3巻


    他職種と連携した自立援助 ―暮らしの中でケアを― 


    VHS 0ページ(判型/ページ数)   1999年12月発行 978-4-8180-0727-7


    • 定価: 7,560 円(税込)

    • 絶版

     在宅看護は病気や障害を持っていても、自宅で暮らしたいという療養者の願いに応えるために機能します。
     暮らしにはさまざまな側面があります。衣食住、経済の問題、安らぎ、団らん、近隣との交流、自分らしい自由な時間や空間を持つことなどです。また、地域には、それぞれの文化特性があり、長年培われた生活習慣の違いもみられます。地域で、在宅療養者の暮らしを支える在宅看護は、さまざまなサービスと連携することによって、より一層療養者の自立を助けることができます。
     ケアを組み立てていくためには、療養者本人、家族の意思を尊重することが何より重要です。本人や家族を交えて、どのようなサービスを組み合わせていくのかを考えることが求められます。
     この巻では、訪問看護のサービスを利用する人々の生き方に沿って、各種のケアを組み合わせて提供する上で重要なポイントを解説します。

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