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    母性看護学 第3巻


    褥婦のアセスメントとケア


    VHS 0ページ(判型/ページ数)   1999年12月発行 978-4-8180-0745-1


    • 定価: 7,560 円(税込)

    • 絶版

     この巻は、分娩後2時間を経過した時点から退院前までの褥婦と新生児を対象として、主として褥婦に対するアセスメントとケアを紹介したものです。
     分娩後2、4、8時間と時間が経つにつれ、褥婦の様子や反応が変化していることが理解でき、その都度看護職者がアセスメントしてケアを実施しているという流れを追って構成しています。一般的な産褥経過を追いつつ、場面ごとに、どのような情報から褥婦をアセスメントし、どのように判断しているのか、そして褥婦の個別性に合わせてどのようにケアを実施しているかについて確認してみましょう。
     褥婦は初めての授乳にどのような思いで臨んでいるのか、なぜそのように考えたのかについても意見交換してみましょう。褥婦の思いを受け止め、授乳場面を母子相互作用の促進の機会として、あるいは母乳保育の実施に自信を持てるようにするために、どのようなケアを提供したらよいのか、また母子だけでなく家族全体をアセスメントし、どのようなケアが必要なのかも考えてみるとよいでしょう。

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