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    母性看護学 第4巻


    新生児のアセスメントとケア(1)―出生直後から24時間―


    VHS 0ページ(判型/ページ数)   1999年12月発行 978-4-8180-0746-8


    • 定価: 7,560 円(税込)

    • 絶版

     この巻は、出生直後から24時間までの新生児の観察ポイント、健康状態の評価基準などケアに必要な知識や技術について紹介したものです。
     出生直後から24時間は、新生児が胎内生活から胎外生活に適応していく、一生のうちで最も大きく生理機能が変化する時期です。この時期の新生児看護は肺呼吸の確立や低体温を予防し、体内循環を整えながら身体内部の生理機能を活動させることがポイントになります。そのために、身体の諸機能が正常に働いているかどうかを判断し適応が円滑に行なわれるように支援するためのアセスメントやケア技術が要求されます。
     また、予測されるリスクに備え、蘇生や医療処置などの準備や報告ができる能力も求められます。併せて、健全な母子関係の確立に向けた支援も褥婦の状態を見ながら進める必要があります。このビデオを通して、出生直後から24時間までの新生児の特徴とケアの実際を関連づけ学習していただきたいと思います。
     新生児のケアとアセスメント(1)・(2)を通して見ていただくと、早期新生児期の児の変化と看護が連続して理解できると思います。

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