セミナーのご案内

終了

看護実践にいかすエンド・オブ・ライフケアのスキル

受講対象者:看護職者全般
開催日時:2017年2月18日(土)~2月19日(日)
開催地:静岡市
開催会場:静岡県看護協会会館(地図
受講料: 19,000 円(税別)
定員:130名


=第1日(土曜日)=
12:00~ 開場・受付
13:00~16:00 講義
16:00 終  了

=第2日(日曜日)=
09:00~ 開場・受付
09:30~12:00 講義
12:00~13:00 昼食休憩  
13:00~15:30 講義
15:30 終  了

※スケジュールは変更になることがございます。
受付終了

講義主旨

超高齢多死社会をむかえ、がんや慢性疾患の治療や療養の場・看取りの場の選択が大きな課題となっているなか、「診断名、健康状態、年齢にかかわらず、差し迫った死、あるいはいつかは来る死について考える人が、生が終わるときまで、最善の生を生ききることを支援するケア」として、『エンド・オブ・ライフケア』が注目されています。本講座では、疾患別の事例を取り上げることで、病状経過の特性を捉え、多様なエンド・オブ・ライフがあることについて理解を深めていただき、病とともにある「その人の生きる」をささえる看護実践を学びます。

講師

長江 弘子氏(東京女子医科大学 老年看護学 教授、 前・千葉大学大学院エンド・オブ・ライフケア看護学 特任教授)
高橋 在也氏(前・千葉大学大学院エンド・オブ・ライフケア看護学 特任助教)
岩城 典子氏(前・千葉大学大学院エンド・オブ・ライフケア看護学 特任研究員)

このセミナーに参加される方におすすめの書籍

    • 看護実践にいかす  エンド・オブ・ライフケア

    • 看護実践にいかす エンド・オブ・ライフケア



      長江弘子 編
      978-4-8180-1818-1
      2014年3月発行 定価 2,268 円(税込)


      在庫:有り
      看護実践にいかす視点から、「エンド・オブ・ライフケア」の概念を整理し、がんや慢性疾患、認知症・難病・小児疾患などへの実践的看護アプローチをまとめました。

セミナー
書籍紹介
雑誌紹介