セミナーのご案内

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看護実践にいかすエンド・オブ・ライフケアのスキル

受講対象者:看護職者全般
開催日時:2017年9月9日(土)~9月10日(日)
開催地:東京都渋谷区
開催会場:日本看護協会ビル JNAホール(地図
受講料: 27,000 円(税別)
定員:72名


=第1日(土曜日)=
12:00~ 開場・受付
13:00~16:00 講義
16:00 終  了

=第2日(日曜日)=
09:00~ 開場・受付
09:30~12:00 講義
12:00~13:00 昼食休憩  
13:00~15:30 講義
15:30 終  了

※スケジュールは変更になることがございます。
受付終了

講義主旨

超高齢多死社会をむかえ、がんや慢性疾患の治療や療養の場・看取りの場の選択が大きな課題となっているなか、「診断名、健康状態、年齢にかかわらず、差し迫った死、あるいはいつかは来る死について考える人が、生が終わるときまで、最善の生を生ききることを支援するケア」として、『エンド・オブ・ライフケア』が注目されています。本講座では、疾患別の事例を取り上げることで、病状経過の特性を捉え、多様なエンド・オブ・ライフがあることについて理解を深めていただき、病とともにある「その人の生きる」をささえる看護実践を学びます。
※グループワークあり

講師

長江 弘子氏(東京女子医科大学 看護学部 老年看護学 教授)

高橋 在也氏(千葉大学大学院看護学研究科附属 専門職連携教育研究センター 特任講師)

原沢のぞみ氏(東京女子医科大学 看護学部 老年看護学 講師) 
         ※坂井志麻氏が担当予定でしたが、都合により変更となりました。

講師推薦図書

当日の販売も行いますが、販売数に限りがありますので予めご準備ください。

    • 看護実践にいかす  エンド・オブ・ライフケア

    • 看護実践にいかす エンド・オブ・ライフケア



      長江弘子 編
      978-4-8180-1818-1
      2014年3月発行 定価 2,268 円(税込)


      在庫:有り
      看護実践にいかす視点から、「エンド・オブ・ライフケア」の概念を整理し、がんや慢性疾患、認知症・難病・小児疾患などへの実践的看護アプローチをまとめました。

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