昨年修士課程に入り、先生のグラウンデッド・セオリー・アプローチの本を生協で見つけて勉強をはじめました。分析方法が体系化されていて、私のような初心者にはぴったりだと思いました。ただ、最近、「グラウンデッド・セオリー・アプローチはうるさい方法だから、来年の修論に間に合わない。博士課程に入ってからゆっくり勉強することにして、今はともかく自己流で早く始めた方がいいんじゃないか」と先生に言われてしまいました。こういうことを伺うのは失礼ですが、方法を学ぶことには意味があることを確認させてください。
<2009年1月25日 Kさん(大学院生)より>
