「インターナショナル ナーシング レビュー」139号(2009 Winter, Vol.32 No.1)に、このブログに連動する連載記事の第一回目が掲載されましたので、ぜひお読みください!
内容は戈木クレイグヒル滋子先生による質的研究およびGTAの概要と、分析作業の大まかな流れの説明から始まり、三戸由恵先生によるデータ分析の実践解説を詳しく紹介しています。今回はデータの読み込みと、プロパティとディメンションの抽出、ラベル名の付け方について、実際のデータ(例)をふんだんに用いながらじっくりと解説。全部で11ページと、雑誌の連載としては大変充実した内容とボリュームです。
雑誌記事をお読みいただいたご感想や、次回以降にぜひ触れてほしい事柄、記事の内容に関するご質問など、このブログへいつでも気軽にお寄せください。
(こちらに記事の内容をPDFファイルでご紹介しています)
コメントする