2009年3月アーカイブ

インターナショナル ナーシング レビュー誌の連載 「実践しながら学ぶグラウンデッド・セオリー・アプローチ:現象を捉えるステップ」 第2回目の内容は 「概念の把握」 です。(通巻140号 第32巻2号 p.63-73)

前回切片化したデータからプロパティとディメンションを抽出してラベル名をつけるところまでを学びましたが、今回はカテゴリーにまとめて名前を付けるところまでを、戈木先生と岩田洋子さんが解説します。

また、誌面に掲載しきれなかった資料(表1と表3)を、こちらからPDFファイルで閲覧・ダウンロードできるようにしました。本誌と合わせてご活用ください。

最近、ある先生から学生指導についてどうしたら良いかとご質問いただきました。その先生は、学部生の質が最近特に落ちてきたと嘆いておられました。

その際、私は、論文であれレポートであれ、「考え方」が身についていないのが問題なのではないか、ということを先生にいい、『グランデッド・セオリー・アプローチ 理論を生み出すまでの話を 先生にしました。そして、これを参考にして学生に指導したらどうかと提案しました。

そうしましたら、来年度からグランデッド・セオリー・アプローチの方法を使ってゼミで考え方の指導をやってみようということになりました。

しかしながら、どういう事例を取り上げたら良いのか、どうやって指導すればいいのか、ということで悩んでおられるようです。

経営学にかかわるものに関しては、どういうものを最初は取り上げ、学生に指導を行ったら良いのでしょうか?

<Oさん(大学院生:経営学専攻)より>

グラウンデッド・セオリー・アプローチについての質問募集!

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INRについて

INR連載関連データ

第1回 139号/09 Winter
第2回 140号/09 Spring
第3回 142号/09 Summer
第4回 143号/09 Autumn
第5回 144号/10 Winter
第6回 145号/10 Spring なし
第7回 147号/10 Summer なし
最終回 148号/10 Autumn
(※141・146号は臨時増刊号のため連載はお休みです)