インターナショナル ナーシング レビュー誌の連載 「実践しながら学ぶグラウンデッド・セオリー・アプローチ:現象を捉えるステップ」 第5回目がいま印刷中です(通巻144号 第33巻1号 p.88-103、2010.1.1発売)。
2009年12月アーカイブ
インターナショナル ナーシング レビューの連載「実践しながら学ぶグラウンデッド・セオリー・アプローチ:現象を捉えるステップ」の今後の予定内容(第7回目以降)が一部修正されました。こちらをご確認ください。
まだ短いデータでしか分析をしたことがないのですが、パラダイムを使用する際、何をもってカテゴリーを「状況」・「行為/相互行為」・「帰結」に分類するのかわかりません。
手順として、プロパティとディメンションで各カテゴリー間を関連付けてからパラダイムを用いたほうがよいのか、パラダイムを用いて、カテゴリーを「状況」「行為/相互行為」「帰結」にわけたあとで、プロパティ、ディメンションもしくは研究目的からカテゴリーとサブカテゴリーを見つけるべきなのか、どちらが理解しやすいのでしょうか。
<Sさん(学部生)より>
