2009年12月アーカイブ

インターナショナル ナーシング レビュー誌の連載 「実践しながら学ぶグラウンデッド・セオリー・アプローチ:現象を捉えるステップ」 第5回目がいま印刷中です通巻144号 第33巻1号 p.88-103、2010.1.1発売)。

今回のテーマは「カテゴリーを現象に分類する」です。カテゴリー同士の関係を論理的に再構成したときに、どのようなプロセスで変化した現象なのかを把握する、というグラウンデッド・セオリー・アプローチの本質に迫る課題です。今回は99切片もの長いデータ(データだけで10ページ!)を用いて詳しく解説します。連載記事と合わせて参照していただきたい資料はこちらです→(図1図3 )。

INR連載予定の更新

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インターナショナル ナーシング レビューの連載「実践しながら学ぶグラウンデッド・セオリー・アプローチ:現象を捉えるステップ」の今後の予定内容(第7回目以降)が一部修正されました。こちらをご確認ください。

まだ短いデータでしか分析をしたことがないのですが、パラダイムを使用する際、何をもってカテゴリーを「状況」・「行為/相互行為」・「帰結」に分類するのかわかりません。

手順として、プロパティとディメンションで各カテゴリー間を関連付けてからパラダイムを用いたほうがよいのか、パラダイムを用いて、カテゴリーを「状況」「行為/相互行為」「帰結」にわけたあとで、プロパティ、ディメンションもしくは研究目的からカテゴリーとサブカテゴリーを見つけるべきなのか、どちらが理解しやすいのでしょうか。

<Sさん(学部生)より>

グラウンデッド・セオリー・アプローチについての質問募集!

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INRについて

INR連載関連データ

第1回 139号/09 Winter
第2回 140号/09 Spring
第3回 142号/09 Summer
第4回 143号/09 Autumn
第5回 144号/10 Winter
第6回 145号/10 Spring なし
第7回 147号/10 Summer なし
最終回 148号/10 Autumn
(※141・146号は臨時増刊号のため連載はお休みです)