2011年9月アーカイブ

博士後期課程に在籍している社会人大学院生です。戈木先生による集中講義(ゼミ形式)を2回受講させていただいたことがあります。

博士論文では、不妊治療後の夫婦と胎児に関する研究をしたいと考えており、分析方法をストラウス版GTAとして研究計画書を作成しました。

ある指導者から、概念枠組みを作成したうえで研究を行なう必要があるのではないか、というコメントをいただきました。

そこでご質問ですが、質的研究はまだ明らかにされていない未知のことを明らかにすることに適した研究方法と言われていることから、事前に概念枠組みを作成することは計画しておりませんでした。

概念枠組みを作成した場合、その枠組みに縛られてしまうことはないか?と心配なのですが、質的研究と概念枠組みの考え方についてご教示いただけますでしょうか。お忙しいところ恐縮いたしますが、よろしくお願いいたします。
<まろんさん(大学院生)>

グラウンデッド・セオリー・アプローチについての質問募集!

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INRについて

INR連載関連データ

第1回 139号/09 Winter
第2回 140号/09 Spring
第3回 142号/09 Summer
第4回 143号/09 Autumn
第5回 144号/10 Winter
第6回 145号/10 Spring なし
第7回 147号/10 Summer なし
最終回 148号/10 Autumn
(※141・146号は臨時増刊号のため連載はお休みです)