音楽教育学の博士後期課程の学生です。グラウンデッド・セオリー・アプローチは私たちの領域にはまだ浸透していませんが、技能の習得において、その学習過程に存在する環境や他者との相互作用を解明するためにはこのような方法論に基づいて分析を進めていくことが必要だと考え、独学で本から学んでいます。
先生の著書を読み、「問いを立てる」というテクニックが気になりました。展開力がありそうなのですが、いまひとつ具体的にどう活用するのかがわかりませんので、質問させて下さい。
どんなふうに問いを立てれば良いのでしょうか? また、「問いを立てる」ことが、プロパティやディメンションを増やすのに役立つというのはわかるのですが、他にどのように分析に役立つのでしょうか?
先生の著書を読み、「問いを立てる」というテクニックが気になりました。展開力がありそうなのですが、いまひとつ具体的にどう活用するのかがわかりませんので、質問させて下さい。
どんなふうに問いを立てれば良いのでしょうか? また、「問いを立てる」ことが、プロパティやディメンションを増やすのに役立つというのはわかるのですが、他にどのように分析に役立つのでしょうか?
<Oさん(音楽研究科博士後期課程)>
