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ナーシング・トゥデイ

2007年10月臨時増刊号(Vol.22,No.12)

  • A4変 152ページ (判型/ページ数)
  • 2007年10月発行
本体価格(税抜): ¥1,800
定価(税込): ¥1,980
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特集1:

患者さんが笑顔で退院できるために

転倒・転落・骨折を防ごう!

高齢者の骨折は、脳血管疾患に次ぐ寝たきりの原因で、
ADLを著しく低下させます。
本特集では、骨および骨折の基礎知識を確認し、
特に院内での骨折原因とその予防方法、
さらに骨折後のリハビリ・看護ケアについて解説します。


監修
 鈴木みずえ(三重県立看護大学老年看護学教授)

序論 骨折を防いで笑顔で退院を迎えよう!
 鈴木 みずえ

第1章 骨はなぜ折れるの?
 1)骨折の発生機序-主に高齢者の骨折について
 池田 恭治(国立長寿医療センター研究所運動器疾患研究部部長)

第2章 転倒・転落はなぜ起きるの?
1)人はなぜ転ぶのか?落ちるのか?-加齢・病気・精神症状・視覚・栄養
 奥泉 宏康(国立長寿医療センター先端医療部骨粗鬆症科医長)
 武藤 芳照(東京大学大学院教育学講座教授)
2)データで知る転倒・転落
 丸岡 直子(石川県立看護大学成人・老年看護学講座准教授)
3)リスクアセスメントの有効性とエビデンスに基づいた実践活用
 征矢野あや子(信州大学医学部保健学科准教授)
4)高齢者の転倒のバイオメカニクス
 田中英一(名古屋大学大学院工学研究科器械理工学専攻教授)
5)健脚度を測る
 岡田真平(身体教育医学研究所研究部長)
6)転倒・転落リスクを高める薬剤
 古川裕之(金沢大学医学部付属病院臨床試験管理センター准教授)

第3章 院内での転倒・転落・骨折をなくそう!
1)認知症高齢者の転倒・骨折予防-認知機能に関連した転倒の要因とBPSD(認知症の行動と心理症状)
 鈴木 みずえ
2)脳卒中後遺症患者の転倒予防のための運動・歩行指導
 加藤 真由美(新潟大学医学部保健学科准教授)
3)視覚障害者の転倒・転落予防
 高橋 広(柳川リハビリテーション病院眼科部長)
 斉藤 良子(柳川リハビリテーション病院看護部)
4)低栄養状態高齢者の転倒予防
 鈴木 隆雄(東京都老人総合研究所副所長)
5)虚弱高齢者の転倒予防に有効なフットケア
 平松 知子(金沢大学大学院医学系研究科講師)
6)安静の弊害をなくす-萎縮・拘縮・骨粗鬆症を防ぐナースの取り組み
 小松 由佳(東京慈恵会医科大学附属病院ICU師長)
7)院内での履き物の選び方(6頁)
 田渕 直子(大阪労災病院東2階病棟看護師)

第4章 寝たきりにさせないための骨折リハビリ
1)骨折後のリハビリテーション(10頁)
 上内 哲男(東京厚生年金病院リハビリテーション科主任骨・関節系専門理学療法士)
 横関 真里(東京厚生年金病院リハビリテーション科理学療法士)
 高原 成子(東京厚生年金病院リハビリテーション科作業療法士)
2)骨折後のナースの役割-事例を中心に(6頁)
 鈴木 淳子(東京厚生年金病院看5C病棟看護師長)
 塚越 ひろみ(東京厚生年金病院5C病棟主任看護師)
 
第5章 資料
1)転倒・転落・骨折予防の本ガイド
 伊藤 薫(三重県立看護大学地域交流研究センター講師)
 磯和 勅子(三重県立看護大学老年看護学助教)
 内田 敦子(三重県立看護大学老年看護学助教)
 グライナー 智恵子(三重県立看護大学老年看護学講師)

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