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日本看護技術学会誌 第4巻 第1号

  • 日本看護技術学会誌編集委員会 編
  • A4判 92ページ (判型/ページ数)
  • 2005年05月発行
  • 978-4-8180-1151-9
本体価格(税抜): ¥1,964
定価(税込): ¥2,160
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「日本看護技術学会誌」は、日本看護技術学会(代表:川島みどり)が発行する学術研究誌です。本会は、看護技術の検証と開発を追究し、もって看護実践の向上に寄与することを目的としています。
第4巻第1号は、2004年の第3回学術集会報告をメインに、原著論文等を収載しております。


<目次>
日本看護技術学会 第3回学術集会報告
<キーセッション1>
自律神経活動をいかに測るか/山本真千子ほか
<キーセッション2>
足浴の研究は何をいかに測っているのか-看護技術研究の方向性を考える-/菱沼典子
<キーセッション3>
痛みをいかに測るか/深井喜代子
痛み評価におけるVisual Analogue Scale(VAS)の測定力の検討/新見明子,深井喜代子
顔面表情運動による痛みの測定/横尾京子
自律神経反応を指標とした痛みの評価/佐伯由香
実験的な注射針刺入時の痛みに対する罨法および圧迫法の効果について-体性感覚誘発電位を指標として-/田中裕二
痛み表現語による痛みのアセスメント/岡崎寿美子
<キーセッション4>
リラクセーション技法(漸進的筋弛緩法)の効果を測る/小板橋喜久代
がん患者の漸進的筋弛緩法についての文献レビュー-測定指標の種類と特徴-/近藤由香
臨床におけるリラクセーション技法の適用-効果および習得プロセス-/荒川唱子
更年期女性における漸進的筋弛緩法の効果に関する研究-8週間の縦断的評価-/柳 奈津子
<キーセッション5>
セルフケア能力をいかに測るか/本庄恵子
<看護用具・看護技術デモンストレーション1>
女性が立位で排尿可能な下着の開発-下着の上げ下げが全くできない場合-/高橋信子
<看護用具・看護技術デモンストレーション2>
間欠自己導尿指導に関する検討-女性用自己導尿ミラーの作成・導入を試みて/水野一美ほか
<看護用具・看護技術デモンストレーション3>
水様便に対する改良型レクタルチューブの提案/近藤あゆみほか
<看護用具・看護技術デモンストレーション4>
背面開放座位(座ろうくんR)/大久保暢子ほか
<看護用具・看護技術デモンストレーション5>
患者が入浴に近い満足感を得られる清潔援助としての臥床足浴の検討/橋本敦子ほか
<看護用具・看護技術デモンストレーション6>
IT化を目指したEBNに基づく新しい褥瘡部ケア基準の開発-その概念とCD-ROMの紹介-/須釜淳子ほか
<看護用具・看護技術デモンストレーション7>
冷凍時間短縮と安全性を考慮した効果的なクーリング用具の考案/徳永真弓ほか

原著
立位で排尿可能な女性用便器の開発/高橋信子,山崎信寿

研究報告
口腔外科術後患者における経管栄養剤の注入速度/海野康子,菱沼典子,大久保暢子
ほか

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