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日本看護技術学会誌 第2巻 第1号

  • 日本看護技術学会 編
  • A4 114ページ (判型/ページ数)
  • 2003年09月発行
  • 978-4-8180-1021-5
本体価格(税抜): ¥2,258
定価(税込): ¥2,484
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 『日本看護技術学会誌』は、日本看護技術学会(理事長・川島みどり)が発行する学術研究誌のであり、臨床家と研究者が協働して看護技術の発展をめざして様々な研究を掲載しています。
 日本看護技術学会は、日常生活行動を援助するために用いられている看護技術の科学的根拠を追究する学会で、2001年11月23日に発足、2003年8月現在の会員数762名となります。
 本書は、2002年10月20日に東京・文京シビックホールで第1回学術集会が開催され、その学会で発表された<ビッグフォーラム>などの内容と原著論文3本を集録した第2号学会誌です。


ビックフォーラム
『技術教育と実践能力 ―一人前の看護師に求められる看護技術とは』(川島みどり、井上智子:司会)
「わが国の看護技術教育の現状と課題」(小松美穂子)
「米国における臨地実習について」(山内豊明)
「臨床実践能力につながる技術教育に求めること」(森田孝子)
「全体討論 ―一人前の看護師と看護技術」

コアセッション1 技ありフォーラム:経験知の共有
「ヒトにモノを添わせる ――身体にフィットする生活用具を考える」(小板橋喜久代、柳奈津子)
「補助器具を用いたトランスファーとポジショニング」(窪田静、河添竜志郎)

コアセッション2 IT時代の看護技術
遠隔看護(テレナーシング)の実際』(川口孝泰、東ますみ)

コアセッション3 技術の科学的検証
「背面開放座位(座ろうくん)」(菱沼典子 他)
「薬剤の血管外漏出時のケア」(武田利明 他)

原 著
皮膚の水分量・油分量・pHならびに清浄度からみた清拭の効果―健康成人女性を対象にした入浴との比較検討―(橋本みづほ、佐伯由香)
実験的疼痛の閾値に対する芳香吸入の効果(谷田恵子)
Pricking Painの疼痛緩和における音楽療法と芳香療法の効果(佐伯由香、田中裕二) ほか


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