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終末期の自己決定を支える訪問看護

療養者・家族がともに納得できる最期を迎えるために

  • 川越博美 監修 松村ちづか 編著
  • A5 144ページ (判型/ページ数)
  • 2003年09月発行
  • 978-4-8180-1016-1
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本体価格(税抜): ¥1,767
定価(税込): ¥1,944
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 本書は人生最期のときを自分らしく生きようとする療養者とそれを支えた家族の自己決定の実際と、訪問看護師の匠の技ともいうべき自己決定への支援について、実際の事例を中心に具体的に解説する。
 特に、「できる限り最期まで在宅で」という決定、痛みや症状のコントロールのための服薬に関する決定、点滴などの医療処置についての決定、和解したい人との関係の再構築に関する決定、等を事例で詳述する。


第1章 療養者と家族がともに納得できる自己決定を支援するために
自己決定を支えることの意味/自己決定において葛藤を生じやすい場面での支援のあり方 ほか
第2章 自己決定を支える訪問看護師に何が求められているのか
自己決定を支える訪問看護師の役割/訪問看護師自身のジレンマを乗り越えること ほか
第3章 訪問看護師たちは自己決定を実際にどう支えたのか
事例1 医療処置に関する自己決定への支援/事例2 「最期まで在宅で」という自己決定への支援/事例3 和解に向けての自己決定への支援/事例4 服薬に関する自己決定への支援1/事例5 服薬に関する自己決定への支援2/事例6 告知をめぐる自己決定への支援/まとめ 事例に学ぶ自己決定を支える訪問看護師の技(療養者と家族の思いを汲み取れる感性と自己決定を支えたいという願いをもち続けられること)ほか


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