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新版 助産師業務要覧 増補版

  • 日本看護協会 監修
  • B5 468ページ (判型/ページ数)
  • 2008年10月発行
  • 978-4-8180-1358-2
本体価格(税抜): ¥4,500
定価(税込): ¥4,950
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人口減社会、産科医療の危機的状況という大きな課題を前に、助産師には専門性の発揮と効率的な医療を提供するための役割・機能が求められています。
今回は新たに、産科医療提供システムの視点を加えて編集し、第1章に「助産師の需給」、第8章に「新人研修」の項目を盛り込みました。
また、全編を通じて法令・数値等のデータの更新を行うと同時に、巻末には保助看法をはじめとする関係法令や看護業務基準、ICM/ICN発の文書、質評価の指標など26の資料を掲載。資料としても価値ある一冊です。


第1章 助産師の業務
 A 保健師助産師看護師法にみられる助産師の業務
 B 母子保健法にみられる母子保健指導
 C 日本看護協会が示す助産師の定義と業務
 D 日本助産学会の示す日本の助産婦が持つべき実践能力と責任範囲
 E ICMが示す業務範囲と必須能力
F 助産師の業務に影響をもたらした出来事
G 認定看護師・専門看護師の誕生
H 助産師の需給
第2章 助産師の身分
 A 助産師の定義
 B 助産師の免許
 C 助産師の業務権
 D 助産師の義務
第3章 助産師と倫理綱領
 A ICM(国際助産師連盟)- 助産師の倫理綱領(1999年)
B ICN(国際看護師協会)- 看護師の倫理綱領(2005年)
C JNA(日本看護協会)- 看護者の倫理綱領(2003年)
第4章 マタニティサイクルにおける業務
 A 妊娠期の診断とケア
 B 分娩期の診断とケア
 C 産褥期の診断とケア
 D 新生児期の診断とケア
 E 低出生体重児への支援
 F 障がい児への支援
第5章 リプロダクティブ・ヘルスにかかわる業務
 A 思春期
 B 成熟期
 C 更年期
 D 老年期
 E 家族
第6章 活動場所の特性と業務
 A 病院・診療所
 B 助産所
 C 周産期センター
 D 政令市における助産師活動
 E 地域社会―連携を主に
第7章 助産師の管理業務
 A 労務管理
 B 医療事故防止
 C 感染管理
 D 情報管理
 E 機能評価
 F 災害の備え
第8章 助産師の教育
 A 日本における看護基礎教育と看護専門家育成の考え方
 B 助産師の基礎教育
 C 卒後教育
 D 現任教育
 E 新人研修
第9章 助産師業務改善の取り組みと職能団体の役割
 A 個人や職場で取り組むこと
 B 団体をつくって取り組むこと
 C 助産師業務に関連した今日的課題

巻末資料1~26

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