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組織のケア力を高める

在宅ケア高度実践術

  • 川村佐和子 監修
  • B5 288ページ (判型/ページ数)
  • 2002年04月発行
  • 978-4-8180-0908-0
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本体価格(税抜): ¥3,200
定価(税込): ¥3,520
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本書は、筆者らが長年培ってきた訪問看護実践をもとに、訪問看護師個人のケアの質を高めると同時に、組織としてのケア力を高めるための方策について具体的に説くことを試みたものである。まず理論編で、訪問看護とは何かを経営や法律面も含め解説し、実践編では、「組織のケア力を高める」「ケアの質を高める」としてさまざまな方面から提言を行っている。本書は、現場で実践に積んでいる中堅訪問看護師だけでなく、訪問看護師をめざす学生にも、在宅ケアで必要とする知識と技術を一歩進んだ形で提供するものである。


○理論編 訪問看護とは何か
訪問看護の目的と特徴/訪問看護と倫理/訪問看護の標準化と質の保証/訪問看護と記録/訪問看護と経営/訪問看護と法律
○実践編 第1部 組織のケア力を高める
療養者をサービスにつなげる各種機会/在宅看護サービスの規準/訪問看護師の能力開発(教育)/訪問看護の評価/社会資源の活用
○実践編 第2部 ケアの質を高める
病状経過と在宅看護の課題/療養の場の移行と在宅看護/在宅療養継続の危機と克服/支援チームの危機と克服/ターミナル期の在宅看護/セルフケア能力の開発、強化とその支援/家族への看護支援/医療機器の利用と在宅看護/在宅ケアにおける感染予防対策


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