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早期退院マネジメント

巧みな継続ケアを支える技術・教育・システム

  • 日野原重明・小山眞理子監修
  • B5 160ページ (判型/ページ数)
  • 2001年07月発行
  • 978-4-8180-0855-7
本体価格(税抜): ¥1,964
定価(税込): ¥2,160
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患者の在院日数が短縮される方向にある今、早期退院する患者・家族が安心して病院から在宅へ移行できるためには、送り出す側の病院ナースと受け入れる側の地域ナースに確かな技とマネジメント力が求められています。


第1部 日本の場合
○早期退院をめぐる病院・在宅医療の現状
 日本における平均在院日数と病院経営および行政の動向
 日本における在宅医療の現状
○早期退院をめぐるさまざまな問題
 病院医師の問題
 患者・家族からみた問題/看護婦の問題
 聖路加国際病院における在院日数短縮化をめぐる問題
○早期退院に必要とされる技術・教育・システム
 医師に必要とされる技術と教育
 訪問看護婦に必要とされる技術と教育
 在宅スタッフに必要とされる技術と教育
 聖路加国際病院における在院日数短縮化への対応システムと今後の方向性
 訪問看護ステーションと在宅ケアチーム

第2部 カナダの場合
○カナダの早期退院システムと在宅ケアの現状
 カナダにおける保健医療制度の変遷
 地域からみた保健医療制度の変遷
 医療実践における研究の利用
 退院に向けてのリスクアセスメント
 退院に向けてのアセスメントフォーム
 継続ケア状況の変化
 これからの保健医療従事者に必要な教育
 地域看護婦に必要な技能
 将来のケアのシナリオ 

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