0
¥0

現在カート内に商品はございません。

詳細検索ページへ

「看護」を考える選集 12

わかりやすい看護の経済学

  • 竹谷英子著
  • B5 256ページ (判型/ページ数)
  • 2001年04月発行
  • 978-4-8180-0841-0
本体価格(税抜): ¥2,553
定価(税込): ¥2,808
カートに追加しました。
カートへ進む

少子高齢化の進展、医療費高騰および国内経済活動の成熟化等わが国の社会経済情勢の急速な変化に対応していく上で、これまでの医療経済の枠組みとは別に、新たに“看護経済”について考える必要が生まれています。看護職が知っておくべき看護経済に関する知識とその内容、医療・看護に与える影響をわかりやすく解説する看護管理者必携の書。


序章 21世紀に必要な看護経済学

第1章 看護サービスの経済的特性
○看護サービスの経済的特性  ○社会における看護サービスのあり方 ほか

第2章 マネジド・ケアの光と影  ○医療・看護の質改善と効率化をめざすクリティカル・パス ○看護経済学からみたマネジド・ケアの公平性と効率性 ほか

第3章 診療報酬制度における看護の経済的評価  ○診療報酬の意味するもの ほか

第4章 入院期間短縮における経済的評価と看護への影響  ○入院期間短縮における経済的効果と看護への影響 ほか

第5章 施設内看護から在宅看護・介護への流れと経済的効果  ○緩和ケアの考え方と「緩和ケア病棟入院料」 ほか

第6章 看護職の給与  ○病院内他職種との比較からみた看護職の給与

第7章 社会の動きと看護  ○制緩和から今や規制改革へ―その中での医療・看護サービスとは ほか

カテゴリ一覧

ページトップへ