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ケアの根拠

看護の疑問に答える151のエビデンス

  • 道又元裕 監修
  • A4変 200ページ (判型/ページ数)
  • 2008年05月発行
  • 978-4-8180-1342-1
本体価格(税抜): ¥2,400
定価(税込): ¥2,640
在庫: 品切
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日々のケアで悩んだときに! 看護研究のテーマ選びに! 知りたいエビデンスがここにある!

日常的に疑問をもちそうな、または身近にあるケアに関する151のテーマを取り上げ、最新文献から看護分野の実践家と研究者が要点を紹介。看護ケアの疑問を解決してくれる糸口として、看護研究のテーマを選ぶ参考として、最新のエビデンスの現状を知るために活用していただきたい1冊です。実際にインターネットで検索するための文献検索の基礎知識と検索方法も掲載しました。


1章 ケアにとっての「根拠」とは何か -それを毎日の臨床にどう活かすか- -道又 元裕

2章 最新ケアの根拠
●安全管理-責任編集:平林 明美
1.患者同定(患者確認)を確実に行う有効な方法とは?
2.睡眠薬・抗不安薬の服用は転倒・転落にどのように影響するのか?
3.与薬事故防止に作業FMEAは有効か?
4.人工呼吸器における事故を回避するための考え方と手法とは?
5.栄養チューブにおける誤挿入・誤注入事故を確実に防ぐ方法とは?
6.転倒・転落事故を2群2ステップで対処するわけは?
●感染管理-責任編集:洪 愛子
7.N95マスクは空気感染予防に有効か?
8.マスク,ガウン,手袋の院内感染予防効果の有効性は?
9.感染管理の基本である手袋の正しい選択とは?
10.中心静脈ラインのインラインフィルターは廃止してよいか?
11.気管切開口に対するイソジン?の効果は?
12.抗菌コートカテーテルは尿路感染予防に効果があるのか?
13.医療用器材の適切な洗浄法とは?
14.感染予防対策マニュアルはどこまで徹底できるか?
15.人工呼吸器回路の定期的な交換は不要か?
16.針刺し・切創予防対策には安全装置付器材が有効か?
17.中心静脈留置中の血流感染予防にサーベイランスは有効か?
18.内視鏡の適切な使用に自動洗浄・消毒機は有効か?
19.手術時手洗いにブラシは不要か?
20.手指衛生の第一選択はアルコール擦式製剤の使用か?
●栄養ケア-責任編集:道又 元裕
21.経腸栄養の投与間隔は体内リズムに影響するか?
22.栄養チューブ挿入位置の確実な確認方法とは?
23.経腸栄養は温めて投与する必要があるのか?
24.経腸栄養は1日3回に分けて投与すべきか?
25.経腸栄養開始時の下痢予防に有効な方法とは?
26.人工呼吸器装着患者に安全なのは経腸栄養か静脈栄養か?
27.エネルギー必要量を算定する推定式はどれが適切か?
28.透析患者が痩せていくのは蛋白摂取制限のためか?
29.低蛋白食は腎機能低下を防ぐことができるか?
●フィジカルアセスメント-責任編集:山内 豊明
30.救急場面でのバイタルサインの有用性は?
31.腕のポジションによって血圧値に違いはあるか?
32.聴力のスクリーニング検査はどのくらい有用か?
33.無症候性心筋梗塞はどの程度存在するか?
34.転倒予測における「ナースの直感」・臨床判断の有効性は?
35.静脈確保時に患者の手を温めることは有効か?
36.クーリングは本当に効果があるか?
●口腔・嚥下ケア-責任編集:浅田 美江
37.口腔ケアは誤嚥性肺炎予防に有効か?
38.咬反射の強い患者の開口を促す方法とは?
39.人工呼吸器関連肺炎に対して口腔ケアは効果があるか?
40.嚥下障害にアイスマッサージは有効か?
41.増粘剤は誤嚥予防に有効か?
42.頸部の姿勢調節はどのような嚥下障害患者に有効か?
●呼吸ケア-責任編集:道又 元裕
43.痰が吸引できないときに気管内洗浄は有効か?
44.腹臥位は呼吸機能改善に効果的で安全か?
45.腹臥位による呼吸機能改善が得られるのはどんな患者か?
46.気管吸引時に「加圧」は必要か?
47.気管吸引を頻回に行い,吸引カテーテルは深く挿入する必要はあるか?
48.閉鎖式吸引カテーテル使用上の留意点とは?
49.人工呼吸器下でのネブライザーは効果があるか?
50.酸素投与時の加湿は必要か?
●排尿・排便ケア-責任編集:谷口 珠実
51.骨盤底筋訓練を含めた行動療法の予防効果は?
52.膀胱訓練は効果があるのか?
53.虚弱高齢者への効果的な排尿誘導とは?
54.小児のトイレット・トレーニングの効果は?
55.前立腺全摘術後の尿失禁に対して骨盤底筋体操は有効か?
56.便失禁に対するバイオフィードバック療法は効果があるか?
57.グリセリン浣腸実施における留意点とは?
58.逆行性洗腸は効果的か?
59.便秘の緩下剤をどのように使い分けたらよいか?
60.腰背部温罨法は排便促進に効果があるか?
61.経管栄養患者の下痢はなぜ起こるか?
62.留置カテーテルと(自己)間欠導尿、どちらが尿路感染を防げるか?
●創傷ケア-責任編集:溝上 祐子
63.高機能体圧分散寝具を使えば褥瘡予防の体位変換は不要か?
64.術後抜糸前創や尿道カテーテルがあると入浴できないか?
65.褥瘡の創部洗浄はどの方法で行うのがよいか?
66.創傷治癒には湿潤環境がなぜ必要か?
67.坐位での褥瘡発生要因に使用できるリスクアセスメントツールはあるか?
68.褥瘡周囲のスキンケアはどのように行うか?
69.足・下腿潰瘍のアセスメント時にABI測定がなぜ必要か?
70.がん終末期にある患者の褥瘡ケアは治癒が目標か?
71.MRSA感染のある創には消毒が必要か?
●周手術期ケア-責任編集:道又 元裕
72.手術中の体温低下はどうして起こるのか?
73.安全な術前の水分摂取の時間と内容とは?
74.術後ベッド上での下肢運動は深部静脈血栓症予防に有効か?
75.音楽は手術直前の患者の不安を緩和できるか?
●救急ケア-責任編集:石井 美恵子
76.救命率を上げるAEDの効果的な使い方とは?
77.ガイドライン2005は蘇生中の家族の立ち会いに肯定的か?
78.救急外来にトリアージナースは必要か?
79.JNTECTMは、外傷初期看護に何をもたらすのか?
80.重症患者は危機的状況のなかでどのように自分を保っているのか?
81.救急外来でヘルスプロモーション領域への看護介入を実践する意義は?
●リハビリテーション-責任編集:道又 元裕
82.脳卒中急性期リハビリテーションはいつどのように行うか?
83.ヘッドアップはどの程度脳圧に影響するか?
84.慢性関節リウマチの急性期にリハビリテーションはタブーか?
85.関節リウマチ患者へのプールリハビリテーションの効果はあるか?
86.太極拳(Tai-Chi)は、関節リウマチの改善に効果があるのか?
●緩和ケア-責任編集:千崎 美登子
87.エンドオブライフ・ケアにおいて重要な要素とは?
88.がん疼痛の管理は万全か?
89.呼吸困難に対するリラクセーションの効果は?
90.終末期がん患者の口渇に輸液は有効か?
91.リンパ浮腫に対するマッサージの効果は?
92.音楽療法は緩和ケアへどのような効果を及ぼすのか?
93.エンゼルケアにエビデンスはあるのか?
●がん看護-責任編集:足利 幸乃
94.抗がん剤の骨髄抑制で生じる発熱への適切な対応とは?
95.ビンカアルカロイド系抗がん剤漏出時は温罨法か?
96.がん化学療法で推奨されている制吐薬の用法とは?
97.がん化学療法による貧血の支持療法に選択肢はあるか?
98.乳房温存療法と胸筋温存乳房切除術の生存率をどう説明するか?
99.がん患者の意志決定のための情報は十分に提供されているか?
100.前向きな生き方はがん患者の生存期間を延長させるか?
101.モルヒネは、終末期がん患者に対して鎮痛以外の効用があるか?
●糖尿病ケア-責任編集:森 加苗愛
102.1型糖尿病は環境的要因に左右されるか?
103.食事前と食事後の血糖値にはどのような意味があるのか?
104.血糖コントロールにスライディングスケールは有効か?
105.食前に飲み忘れた糖尿病の内服薬は食後に飲んでも有効か?
106.低血糖の対処にチョコレートは有効か?
107.糖尿病による足壊疽や切断は防げないか?
108.医療者からED治療のアプローチを行うべき理由とは?
109.糖尿病患者は健康食品などをどれくらい利用しているか?
110.マッサージは、糖尿病患者の血糖値を下げるか?
111.慢性疾患患者のアドヒアランスを支える効果的な技術とは?
112.糖尿病患者をやる気にさせる効果的な面接とは?
●高齢者・認知症ケア-責任編集:唐澤 千登勢
113.認知症高齢者は自らのQOLを訴えられるか?
114.認知症高齢者は自分の疾患を認識できないか?
116.認知症の進行に沿って看護をどのように変えてゆくのか?
117.認知症看護のアウトカム評価は可能か?
118.認知症高齢者へのアクティビティ・ケアは効果があるか?
119.認知症ケアマッピングは効果があるのか?
119.認知症の疑いがある患者は自動車の運転をしてはいけないか?
120.認知症高齢者の転倒は予防できるか?
121.認知症高齢者の食失行への効果的アプローチは?
122.認知症高齢者へのフットケアは効果があるか?
123.サーカディアンリズムの乱れと日中浴びる光の照度との関係は?
124.認知症終末期の人に緩和口腔ケアの視点は有効か?
125.高齢者の脳トレーニングにおける看護の視点とは?
126.高齢者のうつをいかに支援するか?
127.高齢者のせん妄に効果的な予防ケアとは?
●小児ケア-責任編集:伊藤 龍子
128.小児救急医療におけるトリアージとは?
129.小児救急医療の現場で看護師が行うトリアージの評価とは?
130.小児患者のためのプレパレーションは効果的か?
131.小児の効果的な痛みのアセスメントとは?
132.小児の採血・注射時にディストラクションは有効か?
133.新生児への適正なハンドリングとは?
134.小児患者との治療的関係を阻害するものとは?
●周産期ケア-責任編集:石井 邦子
135.分娩第1期の持続的な胎児モニタリングは有効か?
136.出生前診断が両親の意思決定に与える影響とは?
137.ドメスティックバイオレンスに必要なケアとは?
138.ローリスクの母子を対象としたインファント・マッサージの効果とは?
139.不妊治療を受ける女性のグループ療法は有効か?
140.ピアサポートは産後うつ病に有効か?
●その他-責任編集:道又 元裕
141.HIV/AIDS患者のセルフマネジメント支援の効果とは?
142.うつ病患者に「頑張れ」と励ましてはいけない根拠は?
143.タッチングの効果にはどんな見解があるか?
144.「コンサルテーション」は正しく理解されているか?
145.コミュニケーションによって活動する脳の領域はどこか?
146.からだから脳を鍛えることができるのか?
147.快適な生活環境整備のための照明調節とは?
148.看護師は慢性心不全患者の再入院を予防できるか?
149.大豆食品は前立腺がんを予防できるのか?
150.移植医療における患者のQOLから何を学ぶか?
151.食事性低血圧は予測・予防できるか?

4章 文献検索の基礎知識と方法 -卯野木 健

 文献検索の基礎知識
 文献検索の方法

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